「カーナビ・ETC・ドラレコ」3点セットの格安取付方法を調べてみた|くらしのマーケット|ディーラーオプションが高すぎ

車両購入時に「カーナビ・ETC・ドラレコ」の3点セットは必須であるにもかかわらず、割高で不満。ディーラーオプションが高すぎるので、格安で取り付ける方法について調べてみました。オートバックスなどのカー用品店も安いのですが、さらに安く取り付けるために「くらしのマーケット」で依頼することにしました。価格以上の便利さだったのでご紹介します。
カーナビ・ETC・ドラレコをディーラーで取り付けると高すぎる
前回車を購入した時はディーラーオプションで「カーナビ・ETC・ドラレコ」を取り付けてもらいました。その時は何も考えずにいたのですが、後々色々と比較しているうちに、割高だったのだと気づきました。
そこで、今回「ハイエースバンDXグレード」を購入するにあたり、安く済ませるために、ディーラーオプションを利用せず、安く「カーナビ・ETC・ドラレコ」を取り付けるための方法について調べてみることにしました。
ということで・・・
内装は鉄板剥き出しですが、電装関係は盛り盛りの商用バンになりました。
カー用品店で安く取り付けられるか?
まず最初に思い浮かんだのがカー用品店で取り付けること、オートバックス、イエローハットなどの店舗に車両を持ち込んで「カーナビ・ETC・ドラレコ」を購入して取付けてもらうというもの。取り付け品の持ち込みも可能とのことだったのですが、別途工賃が設定されるとのことで、どれだけの金額がかかるのか気になったので聞いてみることにしました。
取付けたいナビはアルパインのディスプレイオーディオ、商品は楽天マラソンの時に安く購入済みのため、持ち込み価格の高さを覚悟して聞いてみました
通常取り付け価格は2万円ほど、持ち込みの場合のナビ取り付け料金をオートバックスに確認したところ・・・
なんと・・・
価格は59,400円(税込)とのこと
衝撃の価格でした!
ディーラーにお願いしたら(アルパインは純正ではないため別途料金設定です)取り付け料金が8万円ほどだったので、それよりはまだかわいい方。カーナビ価格もネットのように安くは買えません。(持ち込んでもいいのかもですが、取り付け料金が高すぎる・・・)
とはいえ、「通常2万円程度のところ、約6万円=3倍の価格」はあまりにも高すぎる。
でもディーラーに持ち込むよりは2万円ほど安いわけだし、ETC・ドラレコも一緒に取り付けてもらうと
取り付けの手間も減るため、オートバックスで3点セットの取り付けをお願いしてもいいかもと思いました。
暮らしのマーケットで相場より安く「カーナビ・ETC・ドラレコ」を取付けられました
オートバックスで取り付けを検討していましたが、ネットを色々と調べていくと「くらしのマーケット」という個人の方が、暮らしの色々なことを手伝ってくれるサービスを見つけました。
暮らしのマーケットはその名の通り「暮らしに関するお手伝いを、近くに住んでいる人にお願いできるプラットフォーム」です。
例えば、家の中の大掃除の時に助かる、「キッチン周り、トイレ周り、洗面所周り、お風呂周り、エアコン関係」の大掃除をお願いすることができます。
頑固で・こびりついた汚れはプロに任せたいもの。気軽な価格でお願いできるのはありがたい。
調べていくと・・・
自動車関連のサービス内容が充実していることに気がつきました。
「カーナビ・ETC・ドラレコ」の出張取り付けだけでなく、スタッドレスタイヤの出張交換、ルーフキャリアの取り付け、バッテリー交換など、痒い所に手が届くサービスが充実しています。
今回は3点セット(カーナビ・ETC・ドラレコ)を依頼しました。業者の方によってはセット割引もしてもらえるので、新車購入時や、中古車に何もついていないんだよ。という方にめちゃくちゃお勧めしたいです。
口コミを見る限り、作業の対応は良かった。丁寧にしてもらえた。などの高評価のコメントが多かったので、依頼してみることにしました。
なんと取り付け費用は、3点セット(カーナビ・ETC・ドラレコ(前だけ))で3万円でした!
ディーラーやオートバックス(カー用品店)で依頼すれば10万円は超えていたであろうところなので、格安もいいところで。
もっとお金とっても、いいのに。と思ったりするくらい良いサービスです。
しかもお店に行くとかではなく、駐車場まで出張取り付け。現地で取り付け位置などを打ち合わせして、あとは待つだけでいいので、めちゃくちゃ楽ちんです。
この来てくれるのが想定以上にありがたかったです。
ちなみにETCのセットアップは個人ではできないので、オートバックス(カー用品店)で3300円(税込)でやってもらいました。
なので、総費用としては33,000円で済みました!
普通に7、8万円くらい節約できたことになるので、ほかのカスタム費用に当てることができました。
ハイエースに適合する「カーナビ・ETC・ドラレコ」と取付に際して買ったもの
出張取り付けを依頼するにあたり、取り付け業者の方に何が取り付けできるか確認しながら製品を購入しました。
流れとしては
取付けたい製品(カーナビ・ETC・ドラレコ)をお伝えする。アマゾン・楽天のURLを伝える形でOK。
取り付け可能なことを確認して、その他取り付けに必要な付属品の購入をします。カーナビはパッケージになっていたので追加は不要でしたが、ETC・ドラレコは付属品購入が必要です。
必要な製品を当日までに購入して手元に届くように手配したら、あとは当日まで待つだけ。駐車場で待ち合わせして、カーナビのマイク位置、ETCアンテナの位置、ドラレコの位置を打ち合わせしたら、作業開始です。作業によって異なりますが、今回3点セットで5時間くらいで取り付けてもらえました。
といった、ステップで何を購入すれば良いのか、教えてくれるので、車に詳しくなくても安心です。
アマゾンや楽天のURLを送ってもらえるので、その商品を当日の作業日までに購入すればOK。
実際に購入した製品をご紹介します。
カーナビ|アルパイン11型ディスプレイオーディオ
フローティングビッグDA11
パノラミックビューモニター対応パッケージ
DAF11Z-HI-200-PM

付属品は「ディスプレイオーディオ本体 + 車種専用取付けキット + パノラミックビューモニター変換BOX + ビルトインUSB/HDMI接続ユニット」
中身はこんな感じで入っていました。
正直なところ、どれがなんのパーツなのかは全然わかりません。
中身だけきちんと同梱されているか確認しました。

ちなみにアルパインのホームページを見ると、電源コードを購入する必要があると記載があったので、購入しましたが、実際に取り付けてもらった時に
「この電源コードは使いませんでした」
と言われたのでびっくり。
以下のアルパイン製汎用電源コードは購入する必要はありません!
GPSアンテナとナビの音声マイクは助手席側に取り付けてもらうようにしました。

ETC車載器 CY-ET926D パナソニック
最も安価なETCを選びました。ディーラーの方に確認したところ、ETC2.0にしないと使えなくなるわけではないとのことでしたので、普通のETCでナビ接続もなく、ETC単体で音声案内をしてくれるやつにしました。

カーナビ連動していると、カーナビの表示画面に
いちいち「ETCカードが挿入されています」「接続してます」って、ナビのディスプレイに表示が出てくるのが煩わしかったのでナビ連動はやめました。
ETCを純正と変わらない指定の位置に取り付けるためのキットを購入して欲しいと連絡があったので、こちらを購入。
純正位置に取り付けしてもらえました。
ETCの受信機は助手席側にドラレコカメラを取り付けたので、バックミラーの運転席側に取り付けました。

ドライブレコーダー HDR003 コムテック
ハイエースを車中泊仕様にするので、後ろに目隠しのために遮光パッドを常時取り付けようと思っていたので、ドライブレコーダーの後ろは取り付けないことにしました。
車が動いているのかいないのか、どういう状況だったのか。というくらいしかわかりませんが、ドラレコ無い状態は不安だったので、前だけ取り付けることにしました。


車と連動してON・OFFするための電源ソケットとして、こちらの「エーモン(amon)電源ソケットを購入して欲しい」と連絡があったので、親切にURLも同時に教えてもらい、こちらを購入しました。
こんな製品が売っているのねと・・・びっくりしつつも。
なにもわからないので、とりあえず購入。
ドラレコ取り付け位置に関しては、運転席側の視界の邪魔にならない位置。バックミラーの助手席側に取り付けてもらうようにしました。

くらしのマーケットで「ナビ・ドラレコ・ETC」を取り付けてもらった感想
まず第一に料金が格安。
そして、予約日時に駐車場まできてもらい取り付けてもらったのはめちゃくちゃ楽。
取り付け日までに別途必要な商品も教えてくれるので、車に無知な人でも安心。
実際のところ、当日万全の体制で作業を行ってもらうことができました。
作業も5時間くらいで完了。
くらしのマーケットを利用してみたリアルな感想は
動作にはまったく問題なく。大変満足のいくものでした!
取り付けてしまえば、誰がつけても同じ。今後、ディーラーへ高い金額を払う必要はないな。
というのが正直な感想です。
車は数年に一度買い替えたり、するので、できるだけ費用は抑えたいもの
この記事を読んで、実際に試してみてもらえた方にとっても
楽しく安く、カーライフを楽しめれば幸いです!
(なんの案件でもないです)
結論としては、カーナビ・ETC・ドラレコを安く揃えるなら「高額ナビ」は必要ではない
車を買ったあと、意外とお金がかかるのが車内装備です。
カーナビ、ETC、ドラレコをまとめて揃えようとすると、商品代だけでなく取付工賃も含めて、かなりの金額になります。
特にカーナビは、国内メーカーの本格的なモデルを選ぶと、本体だけで数万円から十数万円することもあります。
もちろん、高性能なカーナビには安心感があります。
しかし、普段からスマホのGoogleマップやYahoo!カーナビ、Appleマップを使っている人であれば、必ずしも高額なカーナビが必要とは限りません。
スマホナビで十分なら、車に必要なのは「地図を表示する画面」です。
そこで選択肢になるのが、CarPlay対応のディスプレイオーディオです。
CarPlay対応ディスプレイオーディオとは?
CarPlay対応ディスプレイオーディオとは、iPhoneを接続して、車載画面でナビアプリや音楽アプリ、通話機能などを使える機器のことです。
Androidスマホの場合は、Android Auto対応モデルを選ぶことで、同じようにスマホ連携ができます。
イメージとしては、「カーナビ本体に地図データを入れる」のではなく、「スマホのナビアプリを車の大きな画面に映して使う」ものです。
そのため、地図の更新をあまり気にしなくてよいのがメリットです。
スマホ側のアプリが更新されれば、地図情報も比較的新しい状態で使えます。
従来のカーナビとの違い
| 項目 | 従来のカーナビ | CarPlay対応ディスプレイオーディオ |
|---|---|---|
| ナビ機能 | 本体内蔵の地図を使う | スマホの地図アプリを使う |
| 地図更新 | 有料・手間がかかる場合がある | スマホアプリ側で更新される |
| 価格 | 高くなりやすい | 比較的安い |
| 取付 | 車種により専門作業が必要 | ポータブル型なら後付けしやすい |
| 音楽再生 | CD/DVD/USBなど | Spotify、Apple Musicなどと相性が良い |
| 向いている人 | 車載ナビをしっかり使いたい人 | スマホナビで十分な人 |
本格カーナビは「車専用のナビ」として完成度が高い一方で、価格も高くなりがちです。
一方、ディスプレイオーディオはスマホありきの機器なので、スマホを普段から使い慣れている人にはかなり実用的です。
安く揃えるなら基本は「ディスプレイオーディオ+ETC+ドラレコ」
カーナビ・ETC・ドラレコを安く揃えたい場合、基本の考え方はシンプルです。
高額なカーナビを買わず、ナビ機能はスマホに任せます。
そのうえで、車載画面としてCarPlay対応ディスプレイオーディオを取り付け、ETCとドラレコを必要に応じて組み合わせます。
安く揃える基本セット
| 装備 | 選び方 |
|---|---|
| ナビ | スマホのGoogleマップ、Yahoo!カーナビ、Appleマップを使う |
| 画面 | CarPlay / Android Auto対応ディスプレイオーディオ |
| ETC | 単体ETCを別で用意する |
| ドラレコ | ディスプレイオーディオ一体型、または別体ドラレコ |
| バックカメラ | 必要に応じて追加する |
ここで注意したいのは、ETCはディスプレイオーディオに内蔵されているわけではないという点です。
つまり、安く揃える場合でも、ETCは別で用意する必要があります。
「カーナビ・ETC・ドラレコ3点セット」と考える場合、実際には以下のような組み合わせになります。
現実的な3点セットの考え方
| パターン | 内容 |
|---|---|
| 最安重視 | ポータブル型ディスプレイオーディオ+単体ETC+ドラレコ付きモデル |
| 安心重視 | ポータブル型ディスプレイオーディオ+単体ETC+別体前後ドラレコ |
| 見た目重視 | 2DIN型ディスプレイオーディオ+単体ETC+別体ドラレコ |
安さを優先するなら、まずはポータブル型のディスプレイオーディオを中心に考えるのがおすすめです。
おすすめ1:とにかく安く始めるポータブル型ディスプレイオーディオ
一番安く始めやすいのは、ダッシュボードに後付けするポータブル型のディスプレイオーディオです。
本体を車のダッシュボードに固定し、電源はシガーソケットやUSBなどから取るタイプが多く、車種を選びにくいのがメリットです。
中古車や古い車、軽バン、車中泊用の車にも導入しやすいです。
ポータブル型が向いている人
| 向いている人 | 理由 |
|---|---|
| とにかく安く済ませたい人 | 本体価格が安い商品を選びやすい |
| 古い車に乗っている人 | 純正ナビを外さずに追加しやすい |
| 中古車を買った人 | 後から気軽に装備を足せる |
| 車中泊用の車を作りたい人 | まず最低限の快適装備を整えやすい |
| DIYに自信がない人 | 2DIN型より導入しやすい |
ポータブル型の魅力は、なんといっても導入のしやすさです。
本格的なナビのように、車種専用パネルや配線キットを細かく調べなくても使える商品が多いため、購入ハードルが低いです。
ポータブル型の注意点
一方で、ダッシュボードに後付けするため、見た目はやや後付け感が出ます。
また、画面の固定が甘いと、走行中に揺れたり、視界の邪魔になったりすることもあります。
購入前には、以下の点を確認しておくと安心です。
| 確認項目 | 見るポイント |
|---|---|
| 画面サイズ | 大きすぎると視界の邪魔になる |
| 固定方法 | 吸盤、スタンド、粘着固定など |
| 電源 | シガーソケット、USB給電など |
| CarPlay対応 | 有線かワイヤレスか |
| Android Auto対応 | Androidスマホの人は必ず確認 |
| バックカメラ | 付属か別売りか |
| レビュー | 固定力、起動速度、接続安定性を確認 |
安く便利にしたい人には、まずこのポータブル型が一番おすすめです。
おすすめ2:ドラレコ付きディスプレイオーディオで一気に揃える
カーナビ、音楽、通話、ドラレコを一気に整えたい人には、ドラレコ付きディスプレイオーディオも候補になります。
前方カメラやリアカメラが付属しているモデルであれば、スマホナビを使いながら、走行中の録画もできます。
商品によっては、リアカメラをバックカメラとして使えるものもあります。
ドラレコ付きモデルが向いている人
| 向いている人 | 理由 |
|---|---|
| 装備を一気に揃えたい人 | ナビ画面と録画機能をまとめられる |
| 予算を抑えたい人 | 別々に買うより安くなる場合がある |
| 車内をシンプルにしたい人 | 機器の数を減らせる |
| 中古車を買ったばかりの人 | 最初の装備追加として使いやすい |
| 車中泊や遠出を始めたい人 | 最低限の安心装備をまとめやすい |
「これ1台でCarPlayもドラレコも使える」というわかりやすさは、かなり魅力です。
アフィリエイト記事でも紹介しやすい商品ジャンルです。
読者にとっても、ナビ、音楽、通話、録画をまとめて整えられるのはわかりやすいメリットになります。
ただしドラレコ性能は専用機に劣る場合もある
注意したいのは、ドラレコ付きディスプレイオーディオの録画性能です。
安いモデルの場合、専用ドラレコと比べると、夜間の画質、ナンバープレートの読み取り、録画の安定性などで差が出ることがあります。
万が一の事故記録をしっかり残したい人は、ディスプレイオーディオとは別に、専用の前後2カメラドラレコを選ぶ方が安心です。
ドラレコ付きモデルと専用ドラレコの比較
| 項目 | ドラレコ付きディスプレイオーディオ | 専用ドラレコ |
|---|---|---|
| 価格 | 安くまとめやすい | 別途費用がかかる |
| 機器の数 | 少なくできる | 本体が別になる |
| 録画性能 | 商品により差が大きい | 高性能モデルを選びやすい |
| 夜間録画 | 弱い場合がある | 夜間対応モデルを選べる |
| 事故時の安心感 | 最低限としては便利 | 重視するならこちら |
| おすすめの人 | 安く一気に揃えたい人 | 録画性能を重視する人 |
安さ重視ならドラレコ付きモデル。
安心感重視なら別体ドラレコ。
このように考えると選びやすいです。
おすすめ3:車内をすっきり見せる2DIN取付型ディスプレイオーディオ
ポータブル型の後付け感が気になる人には、2DIN取付型のディスプレイオーディオもおすすめです。
2DINとは、車のオーディオスペースに収まるサイズ規格のことです。
純正オーディオや古いカーナビを外して、そこにディスプレイオーディオを取り付けるイメージです。
価格別のおすすめ組み合わせ
ここでは、予算別に現実的な組み合わせを整理します。
とにかく安く済ませたい1万円台〜2万円台
| 装備 | 内容 |
|---|---|
| ディスプレイオーディオ | ポータブル型 |
| ナビ | スマホナビ |
| ETC | 必要なら別で追加 |
| ドラレコ | 一体型またはなし |
| 向いている人 | まず安く画面を付けたい人 |
この価格帯では、すべてを完璧に揃えるというより、「スマホナビを車で見やすくする」ことを優先します。
ETCやドラレコは、必要に応じてあとから追加する考え方でもよいです。
バランス重視の3万円台〜5万円台
| 装備 | 内容 |
|---|---|
| ディスプレイオーディオ | CarPlay / Android Auto対応 |
| ETC | 単体ETC |
| ドラレコ | 前後カメラ付き、または別体エントリーモデル |
| 向いている人 | 安さと安心感を両立したい人 |
一番おすすめしやすいのはこの価格帯です。
ディスプレイオーディオ、ETC、ドラレコを現実的に揃えやすく、車中泊や長距離ドライブにも使いやすい構成になります。
きれいに取り付けたい5万円台〜
| 装備 | 内容 |
|---|---|
| ディスプレイオーディオ | 2DIN型 |
| ETC | 単体ETCまたはETC2.0 |
| ドラレコ | 別体前後2カメラ |
| 取付 | DIYまたはカー用品店に依頼 |
| 向いている人 | 長く使う前提で整えたい人 |
5万円以上の予算を見られるなら、2DIN型や別体ドラレコも検討しやすくなります。
高額なカーナビまでは不要でも、車内をきれいに整えたい人に向いています。
車中泊や中古車にはディスプレイオーディオが相性いい
車中泊や中古車で特に便利なのが、ポータブル型のディスプレイオーディオです。
理由は、車に大きな改造をしなくても、車内の快適性を上げやすいからです。
中古車を買ったとき、ナビが古かったり、地図が更新されていなかったり、Bluetooth接続が使いにくかったりすることがあります。
そんなときでも、CarPlay対応ディスプレイオーディオを追加すれば、スマホのナビアプリや音楽アプリを使いやすくなります。
車中泊で便利な理由
| 便利な点 | 内容 |
|---|---|
| 知らない土地でも走りやすい | スマホナビを大きな画面で見られる |
| 音楽やラジオが使いやすい | 長距離移動が快適になる |
| ハンズフリー通話ができる | 運転中の連絡に便利 |
| バックカメラ対応なら駐車しやすい | 道の駅や駐車場で安心 |
| ドラレコ付きなら記録も残せる | 旅先での万が一に備えられる |
車中泊では、目的地までの移動そのものが長くなりがちです。
知らない道を走ることも多いので、ナビ画面が見やすいだけでもかなり快適になります。
どのパターンを選ぶべき?
最後に、選び方を整理します。
目的別おすすめ
| 目的 | おすすめ |
|---|---|
| とにかく安くしたい | ポータブル型ディスプレイオーディオ |
| ナビもドラレコも一気に揃えたい | ドラレコ付きディスプレイオーディオ |
| 車内をすっきり見せたい | 2DIN型ディスプレイオーディオ |
| 事故時の録画を重視したい | ディスプレイオーディオ+別体前後ドラレコ |
| 高速道路をよく使う | ディスプレイオーディオ+ETC2.0も検討 |
| 車中泊を始めたい | ポータブル型+単体ETC+前後ドラレコ |
価格を抑えたい人に一番おすすめしやすいのは、ポータブル型ディスプレイオーディオです。
そこに単体ETCを組み合わせ、ドラレコは一体型にするか、別体型にするかを予算で決めるのが現実的です。
まとめ:安く揃えるならCarPlay対応ディスプレイオーディオで十分
カーナビ・ETC・ドラレコを安く揃えたいなら、高額なカーナビを前提にしなくても大丈夫です。
スマホのナビアプリを普段から使っている人なら、CarPlay対応ディスプレイオーディオで十分に便利になります。
特に、古い車、中古車、軽バン、車中泊用の車なら、ポータブル型のディスプレイオーディオはかなり相性が良いです。
ナビはスマホに任せる。
画面はディスプレイオーディオで大きくする。
ETCは単体で用意する。
ドラレコは予算に応じて、一体型か別体型を選ぶ。
この考え方にすれば、カーナビ・ETC・ドラレコをかなり現実的な価格で揃えられます。
本格的なカーナビまでは必要ないけれど、車内を便利にしたい。
そんな人には、CarPlay対応ディスプレイオーディオを中心にした組み合わせがおすすめです。
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