建築家の妻へようこそ
建築家の妻
(通称:建妻_けんつま)
建築家である夫の口癖や言論を忘れないようにするために(役に立つか立たないかはわかりません)ブログに忘備録として書き残しています。


建築家である夫は、様々な建物の設計をしており、応援をしたいと思っています。非常に納得のいく意見もあります。


ただ結婚できない男も建築家ですし、もちろん。そこまで偏屈ではないですが。


建築家という職能。
建築家という人間。
建築家という生活習慣、思考の癖。


はものすごいです。


こだわりや、執着心。感覚的なセンス。
特殊な人間の才能ではないかと思う反面。
それが、逆に怖くもあります。


建築家の妻である、みなさま。

建築家の友人である、みなさま。

建築家の恋人である、みなさま。


に対して

心より敬意を示して

届けたい「言葉」をお伝えできればと思っています。

関東近郊の車中泊スポット|高速道路のサービスエリア、道の駅などの無料駐車場を調べてみた|ファミリー向け・前泊が目的

関東近郊の無料の車中泊スポットを前泊目的で調べてみたところ、高速道路のサービスエリア、道の駅が利用できそう。湾岸沿いの公園も車中泊はできそう。ファミリー子連れには綺麗さ、広さ、安全性を重視しますが、SA・PAはトラック運転手の休憩所となっているので、大型車が近くならないような場所を中心に選んでみました。

東京都内には様々なイベントや施設があり、関東近郊(神奈川、千葉、埼玉がメイン)からアクセスしやすい無料の車中泊スポットを調べてみました。主な目的は、前泊に利用することです。ファミリー子連れ目線で「きれいさ、広さ、安全性」を重視して、車中泊しやすそうな場所を見つけれればと思っています。

今回は、観光地でゆっくり滞在するための車中泊ではなく、「翌朝の移動をラクにするために、夜のうちに近くまで進んでおく」という前泊目線です。対象は、高速道路のサービスエリア・パーキングエリア、道の駅など、無料で駐車できる休憩施設。ファミリーで使うなら、駐車場の広さ、トイレの使いやすさ、大型車との距離、子どもが少し遊べるか、騒音がどれくらい気になりそうかが重要です。

サービスエリアには「上り、下り」があり目的地の方向によっては、一回降りてから再度入場するなどの手間がかかりますが、車中泊スポットが見つからないエリアでは、そのような手段も使わざるを得ないのかなと思います。

また街中のコインパーキングなどに宿泊することも、NGではないですが、トイレの問題や、安全面で懸念があるので今回は除外します。

サービスエリア、パーキングエリア、道の駅は、基本的にはドライバーの休憩施設です。

あくまで、

夜のうちに移動する
眠くなる前に安全な場所で休む
翌朝の目的地に近づいておく
子どもの朝準備と渋滞を避ける

という「前泊・仮眠」目的の使い方です。

目次

東京都内の車中泊スポット事情

東京都内には車中泊スポットが多くありません、というか、ほとんどありません。埋立地である湾岸沿いの公園に車中泊できるとされている公園の無料駐車場(有料の場合もあります)を利用しているに過ぎません。

本来の駐車場の目的と違う用途で使うと、いずれ閉鎖されたり、ネガティブに捉えられたりすることがあります。長野県諏訪市がその例で、湖畔沿いの無料駐車場が車中泊禁止になってしまいました。

諏訪市の二の舞にならないように、移動中の休憩(=車中泊も休憩のひとつ)が目的となっている、高速道路のサービスエリアや道の駅で車中泊することは目的と用途が一致しているため、大きな問題にはならないと考えられます。

都内近郊のオススメ車中泊スポット

都内近郊にエリアを広げて、車中泊ができそうな場所を探してみることにします。きれいで広く、安全面を重視します。高速道路のサービスエリア、道の駅について調べました。

スポット所在地種別駐車場の規模ファミリー向け度静かさの期待値入浴施設前泊目線のおすすめ度
川口ハイウェイオアシス(上り)埼玉県ハイウェイオアシス首都高側:大型52台・小型151台高いなし高い
三芳PA(下り)埼玉県PA大型112台・小型152台中〜高なし高い
都筑PA(上り)神奈川県PA大型38台・小型163台中〜高なし中〜高
PaSaR幕張(下り)千葉県PA大型82台・小型186台中〜高なし高い
Pasar蓮田SA(上り)埼玉県SA大型132台・小型354台高いなしとても高い
道の駅いちかわ千葉県道の駅大型48台・普通車69台低〜中なし
道の駅べに花の郷おけがわ埼玉県道の駅大型43台・小型194台中〜高未知数なし

ファミリー前泊で見るべきポイント

駐車場が広いか

子ども連れの前泊では、駐車場の広さはかなり重要です。

狭い駐車場だと、到着が遅くなったときに停める場所を探すだけで疲れます。さらに、大型車の近くしか空いていない場合、アイドリング音や出入りの音が気になりやすくなります。

小型車の台数が多い場所は、それだけで安心材料になります。

今回の7か所では、Pasar蓮田SA(上り)の小型354台がかなり大きく、前泊候補としてはかなり有力です。

大型車と普通車の距離感

車中泊で気になるのは、施設のきれいさよりも、実は音です。

大型トラックのエンジン音、冷凍車の音、深夜の出入り、バイクの音。これが重なると、子どもは寝られても大人が寝られないことがあります。

普通車と大型車のエリアが分かれているか、普通車エリアの奥側に停められそうか、という視点で見ると使いやすさが変わります。

子どもが少し遊べるか

前泊だけとはいえ、子ども連れの場合は「寝る前に少し体を動かせるか」も大事です。

その点では、川口ハイウェイオアシスはかなり魅力的です。隣接するイイナパーク川口には、フワフワドームなど小さな子ども向けの遊び場があり、園内には歴史自然資料館や地域物産館もあります。

ただし、公園の利用時間は限られているため、夜遅く到着して遊ぶというより、夕方に着けると楽しめる場所だと思います。

お風呂はない前提で考える

今回調べた7スポットには、刈谷ハイウェイオアシスのような温浴施設はありません。

ここが少し残念なところです。

家族で前泊するなら、

自宅でお風呂に入ってから出発する
途中の日帰り温泉に寄ってから入る
汗をかく季節はボディシートや着替えを多めに持つ

という運用が現実的です。

1. 川口ハイウェイオアシス(上り)|埼玉県

川口ハイウェイオアシスは、今回まず第一候補にした場所です。

理由は単純で、ハイウェイオアシスという名前に対する信頼感です。

わが家は刈谷ハイウェイオアシスに何度もお世話になっていて、ハイウェイオアシスと聞くと「きっと間違いないだろう」と思ってしまいます。

ということで、まず第一候補になりました。

刈谷に比べて、駐車場が狭そうなのが気になります。周りにはちびっこゾーン遊具広場、フワフワドームなるものもあり、子供連れには良さそうな施設だと思います。

そして、個人的に一番惜しいのは銭湯や温浴施設がないこと。

これだけ子ども向けの要素があるなら、お風呂まであれば完璧なのに……と勝手に思ってしまいます。今後の開発に期待したいところです。

銭湯はないのが、なんでだろう?と不思議なくらい、勝手ながら、今後の開発に期待します!

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