建築家の妻へようこそ
建築家の妻
(通称:建妻_けんつま)
建築家である夫の口癖や言論を忘れないようにするために(役に立つか立たないかはわかりません)ブログに忘備録として書き残しています。


建築家である夫は、様々な建物の設計をしており、応援をしたいと思っています。非常に納得のいく意見もあります。


ただ結婚できない男も建築家ですし、もちろん。そこまで偏屈ではないですが。


建築家という職能。
建築家という人間。
建築家という生活習慣、思考の癖。


はものすごいです。


こだわりや、執着心。感覚的なセンス。
特殊な人間の才能ではないかと思う反面。
それが、逆に怖くもあります。


建築家の妻である、みなさま。

建築家の友人である、みなさま。

建築家の恋人である、みなさま。


に対して

心より敬意を示して

届けたい「言葉」をお伝えできればと思っています。

エノテカ・コスパワイン|マプ・カベルネ・ソーヴィニヨン(セントラルヴァレー・マウレ渓谷)|MAPU|チリ

コンビニワインの次のステップはエノテカワイン。ワイン初心者におすすめしたいワイン。今回はチリ産のコスパワイン。産地はセントラルヴァレー(マウレ渓谷)。少しづつ飲む量が増えてきたら、色々な味わいに触れるきっかけをたくさん作ることがワイン通の筋道。近道はできず、日進月歩でワインの知識を溜め込むほど、人生は豊かになる。ワインを飲むだけで世界旅行している気分にもなれる。建築家の夫(癖強め、頑固、偏屈なこだわりを持った人)とワインを楽しんでいきましょう。

目次

MAPU(マプ)|チリワインとの出会い

友人家族と訪れた、子連れにぴったりのお宿「大江戸温泉物語Premium 鬼怒川観光ホテル」はチェックインしたらオールインクルーシブのラウンジでお酒好きにはたまらない最高のお宿でした。

アルコール飲み放題:おひとり様2508円(90分)

食事の時間に追加料金を支払うことでアルコール飲み放題が堪能できます。

そして、飲み放題のワインコーナーに置いてあったのが、今回紹介するチリ産ワインのMAPU(マプ)でした。

\ おすすめ是非飲んでみてね /

ネットでも買えます!チェックしてみてください!

さすがにホテル内で写真を撮るのを忘れてしまったのですが、ワインコーナーでラベルを確認すると、なんとエノテカワインだったそうです。

チリワインの産地

今回ご紹介するチリワインの産地は、地図の中で下から3番目のセントラルヴァレー地方の「マウレ・ヴァレー(マウレ渓谷)」にあるワイナリーです。

そして地図全体を見てみると、チリのG.I.地域には「コキンボ地方」「アコンカグア地方」「セントラル・ヴァレー地方」「南部地方」の大きく4つの地方があります。

チリのブドウ栽培発祥の地、セントラル・ヴァレーは、雨量が年間300mm未満と非常に乾燥した産地で、サブリージョンの「マイポ・ヴァレー、ラペル・ヴァレー、クリコ・バレー」で「ボルドー品種、カルメネール、パイス」が栽培されていることで有名です。

チリ最大のブドウ産地でもあるマウレ・ヴァレー(マウレ渓谷)では近年カリニャンが盛んに生産されていて、非灌漑、樹齢30年以上の古木、2年間の熟成などの厳しい条件を経てカリニャンのワインを作る「VIGNO(ヴィーニョ)プロジェクト」が注目を集めています。

スーパーでたまに見かける、コスパ最強のチリ・ワイン

チリワインはスーパーで必ず見かけます。なかでもこのMAPUワインはまだ知名度が高く無いのか、スーパーによっては置いていないこともあります。そして、見かけた時には

これよ、これよと

小さくガッツポーズをしながら、カゴに入れて持ち帰るのです。

1000円ちょっとで買えるし、コンビニワインに比べると

めちゃめちゃうまいらしい・・・

(さすが、エノテカワイン)

ボトルラベル、眺めるの好きなんですよね
見ているだけで
ワクワクする!

一瞬自転車の絵が描いてあるのかなと思いましたが、何かの秤でしょうか?

コノスルは自転車ですよね。

MAPU Caberunet Sauvignon

Valle del maule wine of chile

と描かれています。このマウレって知りませんでしたが、今回産地を調べたことで

あー

チリのここらへんのワインよね。ということが少し理解できます。

ロゴもかっこいい。お洒落!

ロスチャイルドって聞くと、なんか巨大な資本が入っている気がして・・・

絶対に美味しいでしょ!と思ってしまう・・

マプ・カベルネ・ソーヴィニヨン(マウレ渓谷)|バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド・マイポ・チリ BARON PHILIPPE DE ROTHSCHILD MAIPO CHILE

ワインの味わいについて

濃いルビーレッドの色調。

ラズベリー、チェリー、ビルベリーなどのフレッシュな赤いベリーの果実のアロマとブラックペッパーのニュアンスが重なり複雑な香りを生み出します。

フレッシュなアタック、柔らかなタンニンがバランス良く調和した味わい。手頃な価格で飽きの来ない上質な仕上がりです。

ワインに合う料理・ペアリングについて

ラムのオーブン焼き、ビーフリブ、シェーブルチーズなどの、しっかりとした味わいのお料理と非常に相性の良いワインです。

生産者について|バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド

マプ・シリーズは、ボルドーの名門バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社が、チリ有数の銘醸地、セントラル・ヴァレーで造っています。 こちらのカベルネ・ソーヴィニヨンは、黒系果実の甘い香りと心地よい渋みが広がります。落ち着いた味わいなので、日常の食事に良く合います。

チリの先住民族、マプーチェ族の言葉で大地・地球を意味する「マプ」。バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社がチリで手掛けるデイリーワインのセレクションで、2019年ヴィンテージよりヴィーガン認証を取得しています。

ボルドー最高峰の技術とチリの豊かなテロワールの融合

フランス・ボルドーワインの最高峰、メドック格付け第一級である、シャトー・ムートン・ロスチャイルドを所有する、世界有数の一大ワインメーカー、バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社。ボルドーで培った一流のワイン造りの技術を活かして、カリフォルニアの重鎮ロバート・モンダヴィ氏とのジョイント・ベンチャーであるオーパス・ワンをはじめ、チリのコンチャ・イ・トロ社との提携で誕生したアルマヴィーヴァは、特に高い評価を得ています。

そのバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社が2003年よりチリで手掛けるワイナリーが、バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド・マイポ・チリ。彼らのフラッグシップであるエスクード・ロホシリーズは、スペイン語でエスクードが「盾」、ロホが「赤」を意味しており、「ロスチャイルド=赤い盾」という一家の名そのものが付けられた、こだわりのシリーズです。
wine infomation
生産地域 チリ
セントラル・ヴァレー(マウレ渓谷)
品種 カベルネ・ソーヴィニヨン100%
植樹年
位置・地形
土壌
生産者 バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド・マイポ・チリ
タイプ 赤ワイン

\ おすすめ是非飲んでみてね /

ネットショップで気軽にお試しできるワイン

レゼルヴァ・メルロ

メルロ

ソーヴィニヨン・ブラン

最近スーパーで売っているワインに飽きてきて
ついにワインショップから買うようになった

建築家の夫
アプリもあるし、ネットですぐに注文できるし、ワインの味わいの紹介もしてくれるので
ワイン初心者にぴったりです

(建築家の夫も500円ワインから始めていました、ついにここまできたか!)

他のワインはまた後日ご紹介します!

それでは

良いワインライフを

楽天ROOM 始めましたので、是非こちらもチェックしてみてください!

建築家の妻(子育て・ワイン・ガジェット)

こちらは移転前のブログです。以前の記事は、是非こちらからご覧いただけると嬉しいです!

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