建築家の妻へようこそ
建築家の妻
(通称:建妻_けんつま)
建築家である夫の口癖や言論を忘れないようにするために(役に立つか立たないかはわかりません)ブログに忘備録として書き残しています。


建築家である夫は、様々な建物の設計をしており、応援をしたいと思っています。非常に納得のいく意見もあります。


ただ結婚できない男も建築家ですし、もちろん。そこまで偏屈ではないですが。


建築家という職能。
建築家という人間。
建築家という生活習慣、思考の癖。


はものすごいです。


こだわりや、執着心。感覚的なセンス。
特殊な人間の才能ではないかと思う反面。
それが、逆に怖くもあります。


建築家の妻である、みなさま。

建築家の友人である、みなさま。

建築家の恋人である、みなさま。


に対して

心より敬意を示して

届けたい「言葉」をお伝えできればと思っています。

ハイエース車中泊・キャンプで穴あけせずに外部電源を確保する方法について調べてみた。車内で快適に過ごすため外部電源を利用

electric cars charging on stations

車中泊の際に外部電源を利用して車内に電源を引き込みができたら便利だな。車中泊のポータブル電源の運用方法について迷っている。初心者でも気軽に電源を車内で使える方法はないかなと検討している中で、ハイエースの外部電源の設置方法や、連泊の際のポータブル電源の給電方法について調べてみました。できるだけお金をかけずに、楽しく車中泊することが目的です。最低限必要なポータブル電源環境を考えてみました。

目次

車中泊で外部電源を利用する目的

ポータブル電源への給電はハイエースのシガーソケットで充電できなくはないけれど、多くの時間がかかり、車の1日の走行時間により充電量が左右されます。また移動がない日は充電手段がなくなります。でも外部電源がハイエースの車内で使えるようになれば、ポータブル電源を給電することもできるし、車載冷蔵庫も、暖房器具も使い放題になり、快適な車中泊、キャンプが実現できます。

外部電源により給電したいモノ

  1. ポータブル電源の充電
  2. 車載冷蔵庫
  3. 冷暖房器具(扇風機、電気毛布)
  4. 車内照明
  5. スマートフォン、カメラ、PCの充電

ハイエース車内に車体に穴を空けずに外部電源を引き込む

外部電源を引き込む方法を調べてみたところ。

なんとハイエースのスライドドアの足元、サイドステップに水抜き穴があり、そこに配線を通して内部に給電する方法があるそうです。

配線を通すことは比較的簡単ですが

めんどくさそうなのは、配線を穴に通した後にコンセント口を接続すること。

また、車の下(外)にコンセントがだらーんと吊り下げられた状態で走ることも、少し心配な点です。

ぶら下がったコンセントを車体に固定するためにボックスを固定するやり方

防水コンセントでカバーがしっかりしているもの(防水性能が高いものと理解しました)

例えば水たまりに車が入って、コンセントが水に浸かるなんてことも想定されるので、車体の下のコンセントには特に気を配らないといけないです。

でもこの配線ができたら、キャンプ場やRVパークなど、電源のあるサイト(駐車場)で、車の中で安心して家と同じコンセントが使える環境になるのは、とっても魅力的です。

車中泊で連泊するとなると、シガーソケットからの走行充電だけでは、ポータブル電源や車載冷蔵庫を安心して使うことはできないので、外部電源で給電できることはとてもメリットのあることです。

外部電源を自分でDIY

外部電源をカスタムメーカーに発注

カスタムメーカーに発注することもできます。これは車体に穴は開けますが、キャンピングカーメーカーの取り付けということで安心感はあると思います。

外部充電器を取付けることで、100V電源を外部から繋げ車内で100V電源をご自宅のようにお使いいただけます。また、外部から差し込むことでバッテリーの充電ができるため普段あまり車を走らせることがなくてもバッテリーを充電しておくことができます。

価格は35200円(税込)で個人的にはめちゃくちゃ高いわけではないけど、

んーとなる価格。

さらに取り付けてもらうためには、会社のある静岡県浜松市に行かなければならないということで、ハードルが高いです。

外部電源を設置せず、窓からケーブルを引き込む

外部電源を設置せず、電源ボックスのコンセントに直接コードをつないで使用します。電源ボックスまで離れていることもあるため、コードリールがあると安心です。

窓を開けたままだと、雨が車内に入ってきたり、防犯面で不安です。

なので、早速探して、見つけました!こんなのあるんですね。

驚くほど薄い延長コード フラットコード(ダイケイ産業)

って名前そのままですね・・・

でも決して侮ることなかれ

窓にゴムをはめたり、試行錯誤している方のストレスが一気に解消されること間違いなしです!

電源ボックスに接続して、リヤの下の方から通しておけば、車内で安心して電源が使用できます!

2mとか短いやつもあるんですけど、車中泊では長い3mがもちろんおすすめです!

でも・・・

すでに防水ケーブルを持っている方は、車内を通すためにより安価な50㎝でもOK。

というか、3mじゃ足りないかもしれないので・・・

50㎝買って、残りは普通の電源ケーブルを使うというのも、全然ありな気がする!

というかそっちの方がいいかも!

シガーソケットからの走行充電で使える車載冷蔵庫

シガーソケットからの走行充電が最も気軽に導入できる充電方法です。追加のオプションも不要、付属のケーブルがあればすぐに使える。車載冷蔵庫と言っても大型サイズは検討していなくて、10Lや20L程度の小型で十分だと思っています。

バッテリー付きの車載冷蔵庫

色々とみていて、このEENOURの10Lで十分じゃないかと思っています。というのも冷蔵庫として使うというより、保冷剤を凍らせるための冷凍庫として考えた場合、18Lは不要です。

冷蔵庫ではなく冷凍庫として使いたい

EENOUR車載冷蔵庫10L

庫内寸法 約23.5 ×16.7 ×25cm
本体寸法 約37.5x26.5x43.5cm
重量 約10.6kg

10Lの車載冷蔵庫に入る保冷剤はロゴス(LOGOS)のMサイズです。Lサイズだと少しだけ大きいので、Mサイズを選ぶ必要があります。保冷剤は全部で6個くらいを購入して、3個ずつ交換しながら使う運用方針としたいと思います。

倍速凍結・氷点下パックM

総重量:(約)600g
サイズ:(約)縦19.6×横13.8×厚さ2.6cm

倍速凍結・氷点下パックL

総重量:(約)900g
サイズ:(約)縦25.5×横16.4×厚さ2.5cm

キャンプと同じように氷で冷やすクーラーボックス

車載冷蔵庫を使用しない場合は、ごく一般的なクーラーボックスにスーパーなどで氷をもらい、冷やす方法も考えられます。氷がなくなれば、スーパーに行っての繰り返し。

さすがにキャンプじゃないしなー

と思いましたが、案外行ける気はしてます。

だってキャンプで保冷力抜群のクーラーボックス持ってるし、意外と高かったし、使わない手はないと思います。

(わざわざ車載冷蔵庫を買わなくても、すでに性能の良いクーラボックスを持っている)

ですが、氷を買いに行く(もらう)のは手間で、めんどくさい。

もし可能であれば、車載冷蔵庫を-20度に設定し、保冷剤を凍らせる専用として利用したとすると、車載冷蔵庫のサイズは大きくなくて済むし、スーパーに寄る必要もありません。

さらにアイスクリームだって持ち運べます。

2室冷蔵庫として、車載冷蔵庫(冷凍庫)とクーラーボックス(冷蔵庫)を捉えると、なんだか原始的なひとり暮らし用の冷蔵庫を手に入れたような気もします。

保冷剤の量にもよりますが、そこまで大きくなくても良いと思っています。

ソーラーパネルでポーダブル電源を充電する

シガーソケットを車載冷蔵庫の給電に使うことをメインで考えた時に

ソーラーパネルでポータブル電源を充電することを想定していきます。(ただ、たまにポタ電を充電するのは全然あり)

車の上にルーフラックは設置しない場合で、どのタイミングで使えるのか考えてみます。

  • キャンプ場で使う
  • RVパークで使う

がメインの運用になるかと思います。

旅先の休憩中に使う、観光中に駐車場に停めているときに使う時は、ソーラーパネル用の電源ケーブルを車内に引き込むために窓を開ける必要があります。

運転席か助手席の窓(パワーウィンドウ)を少し開けて、ソーラーパネルの配線を通す必要があるため、少し車から離れるだけとはいえ、セキュリティ的に少し心配です。

ソーラーパネルを開く場所としては

キャンプ場やスペースのあるRVパークであれば、テントのそば、車のそばで問題ないと思います。

スペースがないよ、普通に道の駅で車中泊するよ。とのことであればソーラーパネルを車の屋根にのせる方法が考えられます。

もしくは、壁面の方法も考えられますが、フロントガラスは

あの人ソーラーパネル使ってるなー

ってことが見え見えなので

屋根の上であればあまり、目立たない気がします。

屋根の上にソーラーパネルを置いたとしても、配線が出てきます。

この配線はどうしても見えてしまいますので、カモフラージュしたければ、配線部分をなにかカバーで覆うなどがいいかもしれません。

それでも気になるなー

ということであれば

やっぱり外部電源を設置する必要があると思います。

もしくは、ソーラーパネルとポータブル電源の両方ともルーフにのせるのもアリかもしれません。

鍵付きのルーフボックスにポータブル電源を入れて、屋根にソーラーパネルを使う。

でも、ループボックスに穴がないと思うので、、やっぱりダメかもしれません。

ということで、セキュリティ的に気になるのであれば、不特定多数の方が出入りする普通のパーキングでは、ソーラーパネルを使うことはおすすめできないです。

やっぱりキャンプ場かRVパークで、ソーラーパネルを使う方が、そこまで気にならないと思います。

使用するのは日中だけだと思うので、夜は片付けますので、連泊の車中泊にソーラーパネルは十分検討に値すると思います。

走行充電(オルタネーターチャージャー)について

2024年に各社から、車のバッテリーからポータブル電源へ給電できる、オルタネーターチャージャーが発表され、車中泊に革命が起きようとしています。

というのもこのオルタネーターチャージャーは車がエンジンで発電する、余剰電力を使えるようにするというもので、車側のバッテリーには常時負荷がかかるわけですが、常に車のエンジンを発電機として利用できる優れもの。

オルタネーターチャージャー(Alternator Charger)は、走行中の車の余剰電力を活用して、ポータブル電源を急速充電できる便利なアイテムです。 移動中でも電力供給に困ることがありません

しかし、取り付けハードルが実に高い。

車のバッテリーの劣化も想定されますし、取り付ける際に配線の知識も必要です。電気の作業は命に関わる大変危険な行為ですので、専門知識を持たない人は触らないことを推奨します。

とはいえ、バッテリーが劣化すれば、交換するだけで良いですし

取り付けハードルさえ乗り越えられれば最強の発電機を手に入れたようなものだと思います。

車中泊で快適に電気を利用するための方法についての結論(仮)

走行中はシガーソケットで車載冷蔵庫に給電

走行中(シガーソケット):車載冷蔵庫を充電し、車載冷蔵庫(コンパクト10L)で保冷剤(ロゴス保冷剤Mサイズ)を凍らせる。凍らせた保冷剤で大型クーラーボックスを主な冷蔵庫として使用する。

停車時は外部電源orソーラーパネルから給電

停車中(電源付きサイト):キャンプ場やRVパークで電源有の場合は、フラットケーブル50㎝でリヤドア下から電源ケーブルを引き込んで(別途防水ケーブルは用意する)、車載冷蔵庫とポータブル電源に給電する。

停車中(電源なしサイト):ソーラーパネルを広げて、ポータブル電源を充電する。(できればキャンプ場を利用したい)ポータブル電源から車載冷蔵庫に給電する。

車中泊快適化の必須アイテム

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建築家の妻(子育て・ワイン・ガジェット)

こちらは移転前のブログです。以前の記事は、是非こちらからご覧いただけると嬉しいです!

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