ハイエースを車中泊仕様にカスタム|受注停止の打撃を受けている可能性のあるハイエース架装の専門業者について調べてみた

ハイエースの受注停止でキャンピングカーカスタムの超有名会社が経営破綻したことに驚きを隠せないでいます。キャンピングカーの「ケイワークス」が破産申請というニュース。少し前になりますがカスタムを依頼できる専門業者を調べていた際に、愛知県のケイワークスがリストに入っていることに気がつきました。ということは同じような経営状況にある専門業者の打撃は想像以上に大きいのではないかと思います。同じことにはならないことを願いますが、リスク回避のために頭の片隅に置いておいた方が良いと思います。
ハイエースを車中泊仕様にカスタムすることは、バンライフにおいて鉄板中の鉄板で、人気の高いカスタムです。多くの人が車中泊をするためにハイエースを購入しています。そして、その内装架装を専門で行なっているハイエース架装業者も数多くあります。ハイエースを専門に扱っているほど、今回の経営破綻の状況と類似しているので、リスクは高くなると想像できますので、会社選びだけでなく、依頼をする際に慎重に確認して進めることが大切です。
とはいえ、どの会社も同じ状況ではない(過剰な先行投資をしているなど?)と思いますし
最近のホットな話題ということで、このような声明も出ております。事態の収束を祈るばかりです。

という前置きがありましたが
ハイエース架装業者について調べていきます。
愛知県
株式会社ケイワークス(経営破綻のためか・・・HPは無くなっていました)
株式会社NONIDEL(ノニデル)
カスタムメニューごとに金額が表示されていますが、車両購入同時施工の価格なので、実際に持ち込みするともっと価格は高くなる懸念はあります。
一番人気の遮熱断熱防音加工は17万円〜(標準ボディ)このくらいの価格なら、やってもらうのもありかなと思いましたが・・・持ち込み価格不明のため、ちょっと戸惑います。
ベッドキット(2段ベッドもある)(15万)やサブバッテリーシステム(約40万)など、車中泊仕様にするための主要カスタムのみを行うなどの場合に選択肢に入りそう。架装費としては100万前後くらいはかかってしまいそうですね。
GOODSPEED VANLIFE
丸目ヘッドライトキットが15万円(別途必要なLED球などで44,200円かかる、店頭取付22,000円)と表記されていますが、実質20万でしょと思ってしまう。後でもっとお金が取られそうな予感。グリル塗装は含まれていないとかで、実は思っているよりもっとお金がかかりそう。この調子で実は30万くらいかかるのでは?って思ってしまうので、表記されている価格の倍くらいは予算が必要そう。

有限会社エムズアート
こちらもノニデルさんと同じく、カスタムメニューに対して価格が表記されていますが・・・あくまで中古車を車中泊仕様に架装したものを販売しているので、持ち込みには対応していません。
静岡県
株式会社オグショー
トランスポーター(通称トランポ)の専門業者である「オグショー」
個人的には1泊2日コースで、浜松を観光して楽しむついでに、ハイエースをカスタムするなんてこともいいなと思いました。
神奈川県
Carstay株式会社
架装のみで200万円〜です。といってもオプションを追加していくとさらに金額はかかる見込み。
サブバッテリーシステムが〜100万。FFヒーターが30万。12Vクーラーが50万。冷蔵庫(13L)が10万。
えっ、なら実質400万円はかかるのでは?と思ってしまいます。
どのキャンピングカーメーカーもそうなのですが、電装オプションで客の足元を見て、ぼったくりすぎでしょ。と思ってしまいます。
埼玉県
LIBERTY OF.K-SECOND
株式会社ネストツールズ
ステルス埼玉(有限会社岡田屋)
埼玉だけでなく、盛岡、大阪、滋賀、京都などの関西圏もカバー
東京都
株式会社Dream Drive
キャンピングカーオーゼット
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建築家の妻(子育て・ワイン・ガジェット)
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