建築家の妻へようこそ
建築家の妻
(通称:建妻_けんつま)
建築家である夫の口癖や言論を忘れないようにするために(役に立つか立たないかはわかりません)ブログに忘備録として書き残しています。


建築家である夫は、様々な建物の設計をしており、応援をしたいと思っています。非常に納得のいく意見もあります。


ただ結婚できない男も建築家ですし、もちろん。そこまで偏屈ではないですが。


建築家という職能。
建築家という人間。
建築家という生活習慣、思考の癖。


はものすごいです。


こだわりや、執着心。感覚的なセンス。
特殊な人間の才能ではないかと思う反面。
それが、逆に怖くもあります。


建築家の妻である、みなさま。

建築家の友人である、みなさま。

建築家の恋人である、みなさま。


に対して

心より敬意を示して

届けたい「言葉」をお伝えできればと思っています。

鎌倉は本当に子育てしにくい街なのか|実際に鎌倉に移住してみて実感する子供の成長

shallow focus photography of boy standing on green grass holding camera

鎌倉は高齢者ばかりで子育てしにくい。鎌倉は道が狭いし、子供がクラスには危ないところだらけ。高所得者は子育てに無関心。などというネガティブな記事を見かけるたびに心苦しくなります。

というのも鎌倉は市内全域が適切に管理された山で、他の地域で類を見ないほど子供の山歩きに適している街なのです。山を歩いていてもすぐそばには民家がある安心感、山歩きの難易度としては比較的優しい(ガチ勢ならトレイルランニングで走って登れるほど)だから子供と歩くのには最適な街だと思うのです。

そして山を歩くことは、子供の成長にものすごく効果があるということがわかっています(研究ではないです)。というのも、山歩き系のサークルというか団体はいくつもあり、先輩ママ(子供は先輩、ママは年下・・・)の様子が明らかにおかしいのです。

だって

子供が山で走り回るほど元気なのですから

走り回るって、地面が平らになったところだけでしょ?

と思うことなかれ

上り坂、下り坂

関係なく走ります。

語弊がないように言うと(走る子もいれば、歩く子もいます)

慎重な子もいるのでそれは、もちろん一概には言えません。

でも、

まじか

ここでジャンプする?

ここで走る?

みたいな

変幻自在で、奇想天外な動きは、明らかに山登りが影響していると思います(そう思いたい)。

shallow focus photography of boy standing on green grass holding camera

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