Daytona(デイトナ) DE01X|山中湖1周ぶらりサイクリング|折りたたみ電動自転車で行くポタリング&車中泊の旅

ひょんなことから折りたたみ電動自転車を手に入れ、山梨県の富士五湖の一つである山中湖を1周ぶらりサイクリングする計画を立てています。自転車はデイトナのDE01Xという車種で上位グレードのスポーツタイプです。価格はすぐに手が出せる金額ではないですが、ストップアンドゴーの気軽さと軽快な乗り心地は抜群。コンパクトなサイズに折り畳めるのでハイエースにも余裕で積載可能、車中泊も快適。
Daytona(デイトナ) DE01Xを選んだ理由
DE01シリーズの最上級グレード。よりパワフルに、よりエレガント。
建築家の夫が気にしていたスペックは
積載したときのサイズ、持ち運びの重さ、バッテリーの航続距離など
が気になったそうです。
なので、他は割愛してます・・・
折り畳みサイズ:900×390×660
許容荷重:100kg(乗車する方の体重+荷物の重量)
車重:17.2kg(バッテリー含み)
変速:外装10段変速
バッテリー:36V/9.6Ahリチウムイオン、重量1.8kg
充電時間:5~6時間
補助最高速:24km/h(規制値)
航続距離※1:約70km※1
偶然訪れた、Daytona(デイトナ)との出会い
Daytona(デイトナ)との最初の出会いは、義理のお父さんが退職後の楽しみとして購入した自転車を譲ってもらったことです。突然、相談があるんだけど・・・と一報が入ったのが事の始まり
実は足の調子(ひざ関節の軟骨・・・)が悪くて、自転車に乗れそうにないんだ
乗りたいと思っていたのだけど、だれも乗ってくれそうな人がいないから
乗ってくれないかな?
との相談でした。
建築家の夫としては、思ってもみなかった事のようで
ひざは大丈夫ですか?調子良くなったら乗れますかね?昔ロードバイク乗ってましたもんね・・・
みたいなことを言いながらも、家の近くをサイクリングしたりできるかもと思い
最終的には譲ってもらうことになりました。
折りたたみ自転車は前々から気になっていたそうで、
でもここまで高価なものを買う気も毛頭なくて、びっくりしていました。
Daytona(デイトナ) DE01Xを選んだ理由ではなく
選んでもらった話ですね・・・
ハイエースに余裕で積載できるし、リヤは常設車中泊ベッドできる
折りたたみ自転車がきたのが先で、ハイエースは後。
もちろん折りたたみ自転車はハイエースに余裕で積載できる。
ハイエースはあくまでキャンプや旅行先での車中泊に利用するためのものとして購入を検討していました。
なので、ベッドは常設することになっています。(これからカスタムするけど・・・)
子供が小さいので、自転車なんて積載して旅に出るなんてことは思ってもみなかった事のようです。
ポタリング旅はひとりで行くから子供を乗せなくていいので
後部座席の足元に自転車を置く計画のようです。
折りたたみ電動自転車がよかった理由
実は建築家の夫、学生の頃にバイト代でロードバイクを購入して乗っていたみたいなのです。
ロードバイクで輪行しながら日本全国の建築物を見学するために乗っていたとのことで
自転車が好きというより、建築が好きで
駅から遠い場所にある建築を見に行くために、自転車が安くていいから
早いし、軽くて持ち運べるロードバイクに乗っていたとのこと
ロードバイクは自分には大きすぎると思っていたらしい
自転車はあくまで目的地(建築物)にたどり着くための手段であったため、ロードバイクはサイズも大きく、意外と早く走れなくてもいいなと思っていたそうです。
いくら軽いと言っても、サイズの大きなロードバイクは電車で輪行するときに
結構はかさばるし
タイヤを外したり、着けたり
タイヤが細くて乗り心地がよくなかったり
結構大変だったみたいです。
当時は若かったからできたけど、今はできないとのことです・・・
自転車で走ることではなく、景色・まち・店を楽しむことがメイン
ロードバイクなら現地に早く到着できるけど
そこまで早く着かなくていいし
むしろ、ゆっくり・・・
まわりの景色や街並みを楽しみながら自転車に乗りたい気持ちの方が強かったみたい。
止まって写真を撮って、また自転車で走る
を、何度も繰り返すので
ストップアンドゴーが気軽にできる小さな自転車がいいなと思っていたとのこと
電動ではない普通の折りたたみ自転車も検討していた
電動ではなくても、普通の折りたたみ自転車で十分だと思って、検討していたみたいです。
それは価格面、重量を考慮すると
コスパがいいのは、普通の折りたたみ自転車。
実はブロンプトン(Brompton)が欲しかった
収納サイズがコンパクトなものが欲しかったみたいです。
山中湖は都内からアクセスがよく、週末別荘ライフに最高な場所
山中湖の景色の良い車中泊スポット
車中泊スポットでもあり、ポタリング拠点の駐車場でもあります。山中湖の湖畔にいくつか駐車場がありますが、景色の良いビュースポットを選んでみました。

富士五湖周辺では「道の駅なるさわ」がベスト車中泊スポット
「道の駅なるさわ」には第1駐車場、第2駐車場、第3駐車場の3つの休憩エリアがあります。

道の駅の施設の北側が第1駐車場、南側が第2駐車場です。
少し東側に離れて、第3駐車場があります。
お風呂
山中湖温泉紅富士の湯
山中湖平野温泉石割の湯
隣接して温泉施設があるのも、道の駅なるさわがベスト車中泊スポットたる所以。
富士眺望の湯ゆらり
ふもとっぱらキャンプ場の帰りに利用したこともあります。お風呂がないキャンプ場も多いので、キャンプ仕様のクルマも見かけますし、レジャーを楽しんだ後、汗を流すための憩いの場になっています。
スーパー・惣菜店
オギノ山中湖
他にもスーパーはあるけれど、個人的にオギノがオススメです。馬刺しも美味しい。一通り揃うのでやっぱりスーパーが安心です。
お弁当どんどん(Don Don )
からあげ弁当、のりコロ弁当、富士宮焼きそば・・・ボリュームたっぷり!
お惣菜の店ふるや
メニューは5種類(コロッケ、ハムカツ、白身魚フライ、アジフライ、とんかつ)
コロッケとハムカツが人気!
ポタリング旅(1泊2日)の計画

8時:家から出発
12時:山中湖の湖麺屋 リールカフェ (Reel Cafe)で昼食
13時:長池親水公園駐車場に到着、ポタリング開始
ポタリング目的地(順路):山中諏訪大社、だんご茶屋槌屋のソフトクリーム、明神山パノラマ台、ペーパームーンのケーキ、
15時:長池親水公園駐車場に帰ってくる。その後、温泉へ移動
17時:お風呂&サウナで汗を流しリフレッシュ。スーパーで食料調達
18時:車中で晩酌タイム。その後、車中泊で就寝
車中泊SPOT:長池親水公園駐車場
お風呂:山中湖温泉 紅富士の湯

8時:二重曲峠を目的地として出発
9時:二十曲峠展望テラスSORAnoIROに到着、しばしカフェタイムの後、ポタリング
ポタリング目的地(順路):浅間神社、浅間神社(忍野八海)、忍野八海(鏡池・出口池)、八海庭園彦兵衛屋敷、榛の木林、渡辺うどんの肉玉うどん(吉田うどん)、ニューヨークスティック忍野工場直営店でおみやげのチーズケーキ
15時:長池親水公園駐車場に帰ってくる。その後、温泉へ移動
17時:お風呂&サウナで汗を流しリフレッシュ。その後、帰路につく
シフター:シマノ10速を採用。
ブレーキレバー:ブレーキ操作時にアシストOFFで安全性を確保。パーキングロックも装備。
ハンドルポスト:高剛性な固定タイプを採用。
バッテリー/サドル:バッテリーは36V,9.6Ah。操作は電源ON/OFFのみ、モード切替なしのシンプル設計。グレーのバッテリーケース、サドルは専用品。
ペダル/チェーンホイール:右のみ取外式で折り畳み時の出っ張りを解消。チェーンホイールは53T。
タイヤ:KENDA KRITERIUM 20×1-1/8(28-451)エアバルブは仏式。
ディレーラー/カセットギヤ:シマノ105 10速を採用。カセットギヤは11-28T。
ブレーキ:テクトロ油圧システム、フロントφ160、リアφ140を採用。フロントのみクイックリリースを採用。
■SPEC
車体サイズ:1585×555×1005
折り畳みサイズ:900×390×660
適応身長:145~185cm
(サドル高さ805~950mm)
許容荷重:100kg(乗車する方の体重+荷物の重量)
ホイールサイズ:20インチ(ETRTO451)
ホイールベース:1065mm
車重:17.2kg(バッテリー含み)
変速:外装10段変速
バッテリー:36V/9.6Ahリチウムイオン、重量1.8kg
充電時間:5~6時間
補助最高速:24km/h(規制値)
航続距離※1:約70km※1
駆動補助付自転車型式認定番号:交N21-02
フレーム:A6061アルミニウム製/折りたたみ式
フロントフォーク:A6061アルミニウム製
ハンドルバー:540mm/ブラック
シートポスト:φ34×L580mm/ブラック
ブレーキ:油圧ディスクブレーキ
リアモーター:DC36V-250W
タイヤ:KENDA K1018(20×1-1/8)
エアーバルブ型式:仏式(英式変換アダプター付属)
シフター:シマノSL-4700R
ディレーラー:シマノRD-R7000
チェーンホイール:ツーピースタイプ(中空)/53T
GD値※2:3.01m/7.67m
カセット:カセット式10速/11-28T
チェーン:KMC/X10
ペダル:右側脱着式/アルミニウム製
楽天ROOM 始めましたので、是非こちらもチェックしてみてください!
建築家の妻(子育て・ワイン・ガジェット)
こちらは移転前のブログです。以前の記事は、是非こちらからご覧いただけると嬉しいです!