建築家の妻へようこそ
建築家の妻
(通称:建妻_けんつま)
建築家である夫の口癖や言論を忘れないようにするために(役に立つか立たないかはわかりません)ブログに忘備録として書き残しています。


建築家である夫は、様々な建物の設計をしており、応援をしたいと思っています。非常に納得のいく意見もあります。


ただ結婚できない男も建築家ですし、もちろん。そこまで偏屈ではないですが。


建築家という職能。
建築家という人間。
建築家という生活習慣、思考の癖。


はものすごいです。


こだわりや、執着心。感覚的なセンス。
特殊な人間の才能ではないかと思う反面。
それが、逆に怖くもあります。


建築家の妻である、みなさま。

建築家の友人である、みなさま。

建築家の恋人である、みなさま。


に対して

心より敬意を示して

届けたい「言葉」をお伝えできればと思っています。

生後6ヶ月|こどもと一緒に読んで、子供の反応が面白かった絵本15選|徐々に反応が良くなり、成長や変化を感じられる

生後6ヶ月、こどもに読んであげていて、子供の反応が特に良く、反応が面白かった本をご紹介します。最初は反応が薄く、どうかな?と思っていましたが、何度も読んでいるうちに絵本に合わせて反応してくれるようになりました。そんな、こどもに読んでいて、反応を大人も楽しめる本であれば、たくさん子供に絵本を読む機会が増えること間違いなし。絵本は親子のコミュニケーションにおいて、子供の成長を見守る重要なツール。

目次

ジャンル別|生後6ヶ月のベスト絵本15選

生後6ヶ月以降のこどもに読んでいて、この絵本面白いなぁと思うものを15冊選びました。それぞれの絵本ごとに特徴があり、こどもを楽しませるための工夫が盛りだくさんです。わかりやすいようにジャンル別に整理してみました。

なんで絵本なんて紹介するのか?と思われるかもしれませんが、それは私自身のこどもとの思い出の共有であり

「あーこんなこともあったなぁ」

なんて

後々読み返す機会があった時に、楽しい思い出として残しておきたいからです。

そして、絵本を何でこどもに読ませるのだろうか?と思っていましたが

実は絵本を読んでいることで、大人である自分が楽しんでいることに気が付きました。

こどものために絵本を読んでいるのは間違い無いのですが

まじで・・・身近に、こどもの成長を感じられる!!

ことを身にしみて感じました。

とても良い経験だと思うので、是非手にとって挑戦してみてもらえると嬉しいです。

動かす絵本

絵本を動かしながら、楽しむしかけがあります。傾けたり、ひっくり返したりして遊ぶのは後々のこと。最初の月齢が低いうちは手で動かすことで、視覚的に興味をもたせられるような絵本になっています。

同じ誌面のままでも、繰り返し何度も動かして楽しめるのもポイントです。

ころりん・ぽい!

まず最初にご紹介するのは「ころりん・ぽい!」その名の通り、まん丸のドーナツのような「おはじき?」をコロコロ転がして、鍋に入れたり、瓶に入れたりして楽しむ、まさに「動かす絵本」。

おはじきは鍋などに入ると、見えなくなって消えてなくなります。現れたり、消えたりするのを楽しめます。

こどもが目で追っているなぁ、じっと見つめているなぁ。と感じながら

動きをゆっくりしたり、本を傾けて早くなったりと、ドーナツに熱視線が送られていることに気づくハズ!

そして、いつの間にか、自分の指で、コロコロ・・・ころころ・・・

と動かしたくなってきます。最初はもちろん、うまくコロコロできないので、補助してあげますが、どんどん上手くなります。何度も同じページで遊ぶこともあり、指先を動かす練習にもなるので、おすすめです。

「指で示す」というジェスチャーを直感的に教えられることも、この本の良い点だと思います。

ころりん・ぱ!

「ころりん・ぱ!」はころりん・ぽいの派生タイプ。赤ちゃんの絵本全般に言えることですが、派生タイプで、たくさん種類が出版されていることが多くありますので、どれを選べば良いか迷ってしまいますよね。

そして「ころりん・ぱ!」は終点が隠れない。終点がないので、エンドレスに動かし続けたくなる絵本です。

このシリーズの絵本はどちらもヘビーローテーションで、絵本を読む前の準備運動として捉えると、こどもの集中力が高まります。

といっても、楽しくなりすぎて、次の絵本に進ませてくれない時も、実は多々あるので、それだけこの絵本に魅力が詰まっていると言うことだと思います。買っておけば間違いない絵本です。

3冊セットで買うのも全然あり!ですが、数字というのは、ちょっと論点がズレるので、もう少し大きくなってから別で買えば良いと個人的には思っています。上記の2冊はマストバイです。

視覚的に面白いもの(動きをジェスチャーすると楽しさ倍増)

絵本に視覚的な工夫がされており、絵柄の変化により、こどもが興味を持ちやすいです。本の材質を変えたり、ダイナミックな動きを表現していたりしています。絵本の動きに合わせて、指でなぞってあげたり、言葉で補足してあげたりすることで楽しさは倍増します。

絵本は読み手により面白さが変わってしまう。ある程度技術はいるのかなと思ったりもしますが、絵本通りの動きをすることで、初心者でも子供に面白く読ませてあげられると思います。

きらきら

「きらきら」は金色のきらきらしたページを主としていて、その反射する様子がキラキラとしていて、こどもの興味を惹きつけること間違いなしです。赤ちゃんは金色が好き!とのコメントにあるように、読ませてみるとわかりますが、キラキラの受けは半端ないです。

しましまぐるぐる

「しましまぐるぐる」はその名の通り、”しましま”と”ぐるぐる”を組み合わせた絵本。絵本の中にさまざまな表情をした「お顔」が隠されているのですが、絵本を読んでいる自然な流れで、ここだよ!と指で指し示すことができます。

”しましま”は一本一本指でなぞって、見せてあげます。同じように”ぐるぐる”も指でぐるぐる〜と指を回すようにします。

そうすることで、こどもは目で指を追いますので、しましまはどれか?ぐるぐるはどういうことなのか?ということを楽しく学ぶことができます。

極め付けは、たくさんの「お顔」が隠されており、どこかな?どこかな?と一緒に探すのも楽しいですよ。

あかあかくろくろ

「あかあかくろくろ」は、その名の通り、赤色と黒色、そして白色のコントラストを何度も繰り返すことによって、様々な絵柄を表現している絵本です。

「赤だよ」「黒だよ」と色の違いを単純に繰り返し、読み聞かせることができます。

アニメーションになっている絵本|絵コンテのよう

「いない、いない、ばあ!」が赤ちゃんが喜ぶアニメーションの基本ですが、様々な方法で「いない、いない、ばあ!」を表現している絵本をご紹介します。

いろいろばあ

「いろいろばあ」は赤・黄・青といった3原色を用いて、絵の具チューブから、様々なかたちの絵の具に変化していきます。その変化の仕方が秀逸で、こどもが喜ぶかたちで表現されています。

絵の具のかたちを、子供と一緒になぞって遊んでいます。絵の具に顔があるのもかわいいですね。

また、赤と黄色をまぜるとオレンジ色になる。といった色の原理も伝えることができます。

ぴょーん

「ぴょーん」はその名の通り、ぴょーん!と飛び跳ねる様子。色々な動物がダイナミックに描かれています。まだこどもが小さいと飛び跳ねることはできませんが、こどもにとっては飛び跳ねる様子にびっくりするようです。

好きな動物が出てくると、急にテンションが上がったり、何回も読み聞かせていると、毎回反応が良い動物もわかってきます。

ばっばばーん

図柄が変化するもの|画像認識

ページをめくると、図柄が変わります。ページにシルエットの穴が空いていたり、見開きになっていて変化に工夫が見られたりと、驚きとアイデアに満ちています。

どうぶついろいろかくれんぼ

まずパッと目に飛び込んでくるのは、どうぶつのシルエット。穴の空いた次のページをめくると、どうぶつが現れます。

何度も読み聞かせていると、はやく早く!と言わんばかりにページを自分でめくろうとします。

シルエットから絵柄が浮かぶ仕掛けは大人が見ても面白いモノ。

よ〜く、みて!

「よ〜く、みて!」は、じーっと、よく見ていると、最初見ていたものが、急に別のものに変化します。

というのも、半分のページが見開きの仕掛けになっていて、単純でシンプルなかたちが描かれているのですが、見開きを開いた瞬間に「あらびっくり!」

想定していなかった、動物たちが現れます。しかもページを進めるごとに、登場する動物の数もどんどん増えて、最終的には10になります。1〜10の数を一緒に数えるのも、いいですよ。

どっち?

世の中には正反対の事象があります。かたいか、柔らかいか?長いか短いか?

そんな身近な言葉を、開くページで表現しています。

前出の「よ〜く、みて!」と同じ仕掛けで

短いものが、見開きページを開くと、急に長くなったりしますので、こどもは変化を楽しむことができます。

絵本に触れる仕掛けがたくさん、自分で動かして楽しむ

くだものどうぞ

果物を食べる時の皮をめくる行為。お母さんが準備してくれる時に、じっと見ていたものが、なんと自分でも体験できる仕掛けになっている絵本です。

ズバっ、ペリっなどの、音も自然と楽しめるようになっています。

慣れてきたら、次々と自分のペースで皮をめくっていきます。そして、みずみずしくて美味しそうな果物のカラフルな絵柄もかわいいですね。

ねえねえどんなかお?

ポップアップしかけ|飛び出す絵本

とびだすいないいないばあ!

空間認知能力を高める絵本

まるまるまるのほん

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