建築家の妻へようこそ
建築家の妻
(通称:建妻_けんつま)
建築家である夫の口癖や言論を忘れないようにするために(役に立つか立たないかはわかりません)ブログに忘備録として書き残しています。


建築家である夫は、様々な建物の設計をしており、応援をしたいと思っています。非常に納得のいく意見もあります。


ただ結婚できない男も建築家ですし、もちろん。そこまで偏屈ではないですが。


建築家という職能。
建築家という人間。
建築家という生活習慣、思考の癖。


はものすごいです。


こだわりや、執着心。感覚的なセンス。
特殊な人間の才能ではないかと思う反面。
それが、逆に怖くもあります。


建築家の妻である、みなさま。

建築家の友人である、みなさま。

建築家の恋人である、みなさま。


に対して

心より敬意を示して

届けたい「言葉」をお伝えできればと思っています。

温泉のある無料車中泊スポット8選(関東・北関東)|草津温泉・伊香保温泉・日光・鹿島神宮・香取神宮を巡る節約旅

関東を横断しながら、草津温泉、伊香保温泉、日光、鹿島神宮、香取神宮を巡る車中泊旅を計画しました。旅館に泊まる旅ももちろん魅力的ですが、今回はあえて「宿泊費を抑えながら、温泉とグルメを最大限楽しむ」ことがテーマです。前半は鹿島神宮・香取神宮・日光東照宮などの神社仏閣めぐり、後半は草津温泉・伊香保温泉を中心に、ひたすら温泉に浸かる旅。無料で使いやすい道の駅を基本にしつつ、観光地に近い場所では有料駐車場やRVパークも現実的な選択肢として組み合わせます。

車中泊旅でまず大切なのは、道の駅や公共駐車場を「無料の宿泊施設」と考えすぎないことです。

道の駅は本来、道路利用者の休憩施設です。長時間の滞在、椅子やテーブルを広げる行為、調理、アイドリング、ゴミの放置などは避け、あくまで仮眠・休憩の範囲で利用するのが基本です。

そのため今回の記事では、完全無料にこだわりすぎず、

・無料で使いやすい道の駅
・観光地に近い有料駐車場
・温泉街に近いRVパーク
・日帰り温泉と組み合わせやすい場所

をまとめて紹介します。

無料で節約しつつ、必要なところには少しお金を使う。その方が、結果的に旅の満足度はかなり高くなります。

基本的な車中泊スポットとしては、日帰り温泉のある道の駅ですが、できるだけ観光の利便性を考慮してRVパークや有料駐車場を利用する計画とします。そして群馬(草津温泉、伊香保温泉)、栃木(日光)、茨城(鹿島神宮)、千葉(香取神宮)を回る中で、宿泊はしないけど立ち寄ってみたかった道の駅などもまわります。

目次

今回の北関東横断ルートの考え方

今回の旅の目的地は、次の5つです。

目的地旅の目的車中泊拠点の考え方
香取神宮・佐原神社参拝、街歩き道の駅 水の郷さわらを拠点にする
鹿島神宮神社参拝、朝の散歩道の駅いたこを拠点にする
日光東照宮世界遺産観光、朝の参道散歩市営駐車場または温泉付き道の駅
伊香保温泉石段街、温泉街散策RVパークまたは前橋方面の道の駅
草津温泉湯畑、三湯めぐり道の駅 草津運動茶屋公園

個人的な車中泊旅の日程としては、前半に香取神宮・鹿島神宮・日光東照宮を巡り、後半に伊香保温泉・草津温泉で最後に「温泉にひたすらに浸る」という流れが気持ちよさそうです。家から近い方でもいいですし、分けて回るのもいいと思います。

温泉・観光と組み合わせやすい車中泊スポット8選

1. 道の駅 草津運動茶屋公園|草津温泉の湯畑散策に使いやすい無料拠点

草津温泉で車中泊旅をするなら、まず候補にしたいのが「道の駅 草津運動茶屋公園」です。

草津温泉の湯畑まで約1.4km、徒歩18分の距離に道の駅があります。この立地を生かさない理由はありません。楽しみ方としては湯めぐりをしながら、その後夕食を済ませてから、車中泊(晩酌)、そして次の日もお風呂に入って帰る。というのが理想です。買出しは「スーパーもくべい」がオススメ。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったら”シェア”してもらえると励みになります!
目次