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建築家の妻
(通称:建妻_けんつま)
建築家である夫の口癖や言論を忘れないようにするために(役に立つか立たないかはわかりません)ブログに忘備録として書き残しています。


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ただ結婚できない男も建築家ですし、もちろん。そこまで偏屈ではないですが。


建築家という職能。
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はものすごいです。


こだわりや、執着心。感覚的なセンス。
特殊な人間の才能ではないかと思う反面。
それが、逆に怖くもあります。


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建築家の友人である、みなさま。

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に対して

心より敬意を示して

届けたい「言葉」をお伝えできればと思っています。

ハイエースを車中泊仕様にカスタムして車中泊で旅費を節約|車両価格の元を取るためにホテル泊と比較してみた

サラリーマンだってキャンピングカー(ハイエースで十分)が欲しい。車中泊がホテル泊よりもお得なら、ハイエースを買う口実になるはず。奥様へ説得するための材料として、車中泊の方が旅費が節約できることを検証できると購入への道筋が開けてくると思います。さらに休日の前後に車中泊を組み合わせて自由時間を最大化することを検討しており、キャンピングカーは贅沢品、時間を持て余している老後の余暇のためではなく、現役サラリーマンが働きながら、休日はキャンピングカーで楽しく過ごすことはできると信じたい。

車中泊とホテル泊を徹底比較!

最初に整理しておきたいのは
「そもそも旅は余暇であり、お金がかかるもの」という前提
キャンピングカーを買えば無料で旅ができるわけではありません。

車両代、駐車場代、燃料代、車検、保険、メンテナンス費などは当然かかります。

それでも、ホテル泊と比べたときに「宿泊費を抑えられるのか」「移動そのものが楽しくなるのか」は、キャンピングカーや車中泊を検討するうえで大きな判断材料になります。

今回は、キャンピングカーでの車中泊とビジネスホテル泊を、移動途中の宿泊手段として比較してみます。

目次

車中泊とホテル泊を比べる前提

今回の比較では、観光地の高級ホテルや旅館ではなく、移動途中に泊まるためのビジネスホテルを想定します。

家族旅行や週末旅で、目的地までの移動途中に1泊する場合です。

「ホテルでゆっくり過ごす旅」ではなく、「翌日の目的地に向けて前泊する」「移動しながら旅を楽しむ」という使い方に近いです。

今回の比較条件

項目想定内容
比較する宿泊方法キャンピングカーでの車中泊/ビジネスホテル泊
ホテル代大人1人1泊2万円
大人2人1泊4万円
大人2人+こども1人1泊6万円
大人2人+こども2人1泊8万円
キャンピングカー新車500万円
キャンピングカー中古車300万円
車両の想定ハイエースベースなどの車中泊仕様
架装の想定ベッドキット中心
高額オプションエアコン、冷蔵庫などは含めない
除外する費用車検、保険、税金、燃料代、メンテナンス費など

今回の計算では、かなり単純化して「車両価格をホテル代何泊分で回収できるか」という目線で比較します。

実際には車検、保険、税金、駐車場代、燃料代、消耗品代などがかかるため、ここでいう「元が取れる」はかなりざっくりした考え方です。

ただし、感覚をつかむにはわかりやすい比較です。

車中泊とホテル泊の違いは「宿泊」だけではない

車中泊とホテル泊の違いは、単純に寝る場所の違いだけではありません。

ホテル泊は、目的地周辺に宿を取って、そこを拠点に行動するスタイルです。

一方で車中泊は、移動そのものが旅になります。

夜のうちに移動して、翌朝から目的地で遊べる。

混雑する時間帯を避けて移動できる。

思いつきで行き先を変えられる。

この自由度が、ホテル泊との大きな違いです。

ホテル泊のメリット

ホテル泊の最大のメリットは、快適さと安心感です。

ベッド、トイレ、お風呂、空調、清潔な部屋が用意されており、到着すればすぐに休むことができます。

特に小さな子どもがいる場合や、真夏・真冬の旅行では、ホテル泊の安心感は大きいです。

また、荷物を部屋に置けること、雨の日でも快適に過ごせること、体調が悪いときに休みやすいこともメリットです。

ホテル泊のデメリット

一方で、ホテル泊は人数が増えるほど費用が大きくなります。

大人2人なら1泊4万円でも、こどもが大きくなって1人分としてカウントされると、1泊6万円、8万円とかかる場合もあります。

週末や連休、観光地の繁忙期になると、さらに高くなることもあります。

また、宿泊場所が決まっているため、移動ルートや出発時間もホテルの場所に引っ張られます。

自由に移動したい旅とは、少し相性が悪い場面もあります。

車中泊のメリット

車中泊のメリットは、宿泊場所の自由度が高いことです。

道の駅、サービスエリア、RVパーク、キャンプ場、観光地近くの駐車場などを活用すれば、移動途中で休みながら旅を続けることができます。

特にキャンピングカーや車中泊仕様の車があると、「前泊」がとてもやりやすくなります。

夜に出発して、目的地の近くまで移動する。

翌朝、混雑する前に観光地へ行く。

この使い方ができるだけで、週末の過ごし方はかなり変わります。

車中泊のデメリット

車中泊は、ホテルほど快適ではありません。

寝る場所は車内ですし、トイレやお風呂は外部施設に頼ることになります。

暑さ、寒さ、雨、音、傾斜、駐車場の環境などによって、快適性は大きく変わります。

また、どこでも泊まっていいわけではありません。

車中泊禁止の場所もありますし、道の駅やサービスエリアでも長時間滞在やキャンプ行為はマナー違反になることがあります。

車中泊は自由ですが、その自由はマナーと下調べの上に成り立っています。

ビジネスホテル泊の費用を考える

今回は、ビジネスホテルの宿泊費を1人1泊2万円として考えます。

人数1泊あたりのホテル代
大人2人4万円
大人2人+こども1人6万円
大人2人+こども2人8万円

大人2人だけなら1泊4万円です。

しかし、こどもが大きくなって1人分としてカウントされるようになると、家族旅行の宿泊費は一気に上がります。

こども1人なら6万円。

こども2人なら8万円。

1泊ならまだしも、2泊3日になるとかなり大きな金額になります。

キャンピングカー500万円の場合|新車想定

まずは、車両価格500万円のキャンピングカーを想定します。

ハイエースベースの新車キャンピングカー、または車中泊仕様の新車をイメージしています。

この場合、ホテル代と比較すると以下のようになります。

家族構成ホテル代1泊500万円で泊まれるホテル泊数
大人2人4万円125泊
大人2人+こども1人6万円約84泊
大人2人+こども2人8万円約63泊

大人2人なら、500万円はホテル125泊分です。

大人2人+こども1人なら約84泊分。

大人2人+こども2人なら約63泊分です。

家族の人数が増えるほど、ホテル代との差は縮まりやすくなります。

500万円のキャンピングカーを月1回使う場合

月1回、1泊の車中泊旅をするとします。

年間では12泊です。

家族構成必要な宿泊数月1回利用の場合
大人2人125泊約10.4年
大人2人+こども1人約84泊約7年
大人2人+こども2人約63泊約5.25年

大人2人だけで考えると、月1回ペースでは約10年かかります。

かなり長いです。

しかし、こどもが1人、2人と増えると、必要な年数は短くなります。

家族4人で月1回使うなら、約5年でホテル代相当になります。

500万円のキャンピングカーを月2回使う場合

月2回、1泊の車中泊旅をすると、年間では24泊です。

家族構成必要な宿泊数月2回利用の場合
大人2人125泊約5.2年
大人2人+こども1人約84泊約3.5年
大人2人+こども2人約63泊約2.6年

月2回使うなら、数字の見え方はかなり変わります。

大人2人でも約5年。

家族4人なら約2.6年です。

もちろん、実際には車検や保険などの維持費があるため、この通りに元が取れるわけではありません。

それでも、頻繁に使う家族ほど、キャンピングカーの費用感は現実的に見えてきます。

キャンピングカー300万円の場合|中古車想定

次に、車両価格300万円の中古キャンピングカー、または中古車ベースの車中泊仕様を考えます。

家族構成ホテル代1泊300万円で泊まれるホテル泊数
大人2人4万円75泊
大人2人+こども1人6万円50泊
大人2人+こども2人8万円約38泊

300万円になると、ホテル代との比較ではかなり現実的になります。

大人2人なら75泊分。

こども1人なら50泊分。

こども2人なら約38泊分です。

300万円のキャンピングカーを月1回使う場合

月1回、年間12泊で考えると以下のようになります。

家族構成必要な宿泊数月1回利用の場合
大人2人75泊約6.25年
大人2人+こども1人50泊約4.2年
大人2人+こども2人約38泊約3.2年

中古車で300万円前後に抑えられるなら、月1回利用でもかなり現実的です。

特に家族3人、4人で使う場合は、ホテル泊との差が見えやすくなります。

300万円のキャンピングカーを月2回使う場合

月2回、年間24泊で考えると以下のようになります。

家族構成必要な宿泊数月2回利用の場合
大人2人75泊約3.1年
大人2人+こども1人50泊約2.1年
大人2人+こども2人約38泊約1.6年

月2回使うなら、300万円の車中泊仕様車はかなり使い倒せる計算になります。

家族4人なら約1.6年でホテル代相当です。

ただし、これはあくまで車両価格だけで見た場合です。

維持費を含めると、実際にはもう少し時間がかかります。

車両価格別の比較表

車両価格家族構成ホテル代1泊ホテル泊換算月1回利用月2回利用
500万円大人2人4万円125泊約10.4年約5.2年
500万円大人2人+こども1人6万円約84泊約7年約3.5年
500万円大人2人+こども2人8万円約63泊約5.25年約2.6年
300万円大人2人4万円75泊約6.25年約3.1年
300万円大人2人+こども1人6万円50泊約4.2年約2.1年
300万円大人2人+こども2人8万円約38泊約3.2年約1.6年

キャンピングカーは本当にホテル代の節約になるのか?

数字だけで見ると、キャンピングカーは使う回数が多いほどホテル代の節約効果が出やすいです。

特に、家族人数が多い場合はホテル泊の費用が上がるため、車中泊との差が大きくなります。

ただし、キャンピングカーは買って終わりではありません。

維持費もかかりますし、駐車場所の問題もあります。

車検、保険、税金、タイヤ、オイル、バッテリー、修理費などを考えると、単純にホテル代だけで元を取るという考え方は少し危険です。

車中泊は「節約」だけで考えると失敗しやすい

車中泊をホテル代の節約だけで考えると、たぶん途中でしんどくなります。

ホテルの方が快適な場面はたくさんあります。

暑い日、寒い日、雨の日、疲れている日。

そういうときは、無理せずホテルに泊まった方がいいです。

車中泊の魅力は、単純な節約ではなく、移動と宿泊が一体になることです。

今日はここまで行って寝る。

朝起きたら目の前に湖がある。

混雑前に観光地へ行ける。

子どもが寝ている間に移動できる。

こういう自由さに価値を感じられるかどうかが大事です。

車中泊が向いている人

車中泊が向いているのは、ホテルの快適さよりも移動の自由さを楽しめる人です。

予定をきっちり決めるより、その日の気分で動きたい人。

早朝から観光地に行きたい人。

週末に少し遠くまで出かけたい人。

道の駅やサービスエリアをめぐるのが好きな人。

キャンプほど本格的ではなくても、外遊びの延長として旅を楽しみたい人。

こういう人には、車中泊はかなり相性がいいと思います。

ホテル泊が向いている人

ホテル泊が向いているのは、旅先でしっかり休みたい人です。

お風呂やトイレ、空調、ベッドの快適さを重視する人。

小さな子どもがいて、夜泣きや体調不良が心配な人。

真夏や真冬でも安定した環境で眠りたい人。

観光地の中心に泊まって、徒歩で食事や観光を楽しみたい人。

こういう場合は、無理に車中泊を選ばず、ホテル泊の方が満足度は高いです。

車中泊とホテル泊は使い分けるのが現実的

車中泊かホテル泊かを、どちらか一方に決める必要はありません。

移動途中の前泊は車中泊。

観光地でゆっくり過ごす日はホテル泊。

温泉旅館に泊まりたい日は宿を取る。

連泊で疲れそうなときは途中でホテルを挟む。

このように使い分けるのが、いちばん現実的です。

キャンピングカーがあるからといって、毎回車中泊にこだわる必要はありません。

ホテル泊の選択肢も残したまま、車中泊という選択肢が増える。

この考え方の方が、無理なく楽しめます。

ベッドキット中心の車中泊仕様でも十分なのか?

今回の想定では、エアコンや冷蔵庫などの高額オプションは入れず、ベッドキット中心の車中泊仕様を想定しています。

寝るだけを目的にするなら、まずはこれで十分だと思います。

本格的なキャンピングカーにしなくても、フルフラットで眠れる環境があれば、前泊や週末旅の自由度はかなり上がります。

むしろ最初から高額な装備を盛り込みすぎると、費用が大きくなりすぎて、ホテル代との比較では不利になります。

まずは「寝られる車」をつくる。

そこから必要に応じて、ポータブル電源、扇風機、電気毛布、クーラーボックス、簡易カーテンなどを追加していく方が現実的です。

車中泊で大事なのは「元を取る」より「使う理由」

キャンピングカーや車中泊仕様車を買うときに、「何泊すれば元が取れるか」は気になるところです。

ただ、本当に大事なのは、元を取ることではなく、ちゃんと使う理由があるかどうかです。

月1回でも、家族で出かける習慣ができるなら価値があります。

月2回使えるなら、かなり生活の一部になります。

逆に、年に数回しか使わないなら、ホテル泊やレンタカー、レンタルキャンピングカーの方が合理的です。

結論|ホテルより安いかより、旅の自由度に価値を感じるか

キャンピングカーでの車中泊は、使う回数が多く、家族人数が多いほど、ホテル泊と比較したときの費用メリットが見えやすくなります。

500万円の新車なら、大人2人でホテル125泊分。

300万円の中古車なら、大人2人でホテル75泊分。

家族4人で考えると、必要な宿泊数はさらに少なくなります。

ただし、車検や保険、税金、燃料代などを考えると、単純にホテル代だけで元を取るのは簡単ではありません。

だからこそ、車中泊は「節約できるか」だけで判断しない方がいいです。

大事なのは、ホテル泊より安くなる可能性があることに加えて、移動そのものが楽しくなるかどうか。

週末に少し遠くへ行ける。

朝から観光地で遊べる。

家族で気軽に前泊できる。

旅の選択肢が増える。

そこに価値を感じるなら、キャンピングカーや車中泊仕様車は、単なる宿泊費の節約以上の意味を持つと思います。

車中泊のスケジュール|休日2日間(4日間)の使い方

また、今回想定している車中泊の想定ですが、前泊と後泊を車中泊としたり、ハードスケジュールですが、観光地(目的地)での時間を最大限取れるのが、今回ご紹介する車中泊のスケジュールです。

仕事の都合で、休日の前後にうまく時間が取れないなどの場合は、少し話は変わりますが、時間休をうまく活用して早退などができたり、タイミングの良い時にこの方法で観光時間を確保できると良いと思います。あくまで参考程度にご覧ください。

一般的な休日の旅程=自由時間6時間

通常の休日のパターンです。自由時間は1日目2時間、2日目4時間の計6時間程度です。

休日2日間の場合 自由時間:6時間

1日目 早朝に出発して15時ごろにホテル到着しチェックイン、その後、近くを観光(2H程度)

2日目 10時ホテルチェックアウト、観光して昼食を食べる(4H程度)帰宅のため移動、夜遅くに到着。

車中泊をした場合の休日の旅程=自由時間15時間(+9時間)

上記と同じ場所に行き、車中泊をしたと想定してみます。
なんと、自由時間は2日目9時間、3日目6時間の計15時間程度です。

同上の距離 休日2日間(4日間)場合 自由時間:15時間

1日目 昼間は仕事→就業後の夜に車で出発、PAで車中泊

2日目 目的地で観光(AMとPMをフルに楽しんで、9H)

3日目 目的地で観光(PMは少し早めに出発、6H)

4日目 早朝移動して帰宅→就業後の夜に車で出発、PAで車中泊

車中泊(もっと遠く)をした場合の休日の旅程=自由時間9時間

もっと遠くの場所に行き、車中泊をしたと想定してみます。
なんと、自由時間は2日目5時間、3日目4時間の計9時間程度です。

もっと遠くにいく 休日2日間(4日間)場合 自由時間:9時間

1日目 昼間は仕事→就業後の夜に車で出発、PAで車中泊

2日目 早朝から移動して、観光(昼前に到着して、5H)

3日目 目的地で観光(PMに出発、4H)

4日目 早朝移動して帰宅→就業後の夜に車で出発、PAで車中泊

もしホテル泊で金夜、日夜を車中泊する場合は

車中泊1回に対して、土日の他に「金曜日と日曜日」の2日分もホテル泊するので

実質3倍(3泊とも車中泊に置き換えると想定)のスピードで元がとれるとも言えます。

また、夜間を移動時間とすることによって、

夜間の高速料金による割引も発生するため、コストが抑えられることもメリットです!

建築家の夫曰く

子供が小さいうちに宿泊数は消化したい気がする。
上記に車検とか維持費とかは含まれてないけれど、意外と早くに元が取れそう。

結論(こんな人はキャンピングカーを検討する価値あり)

年間50万円分以上旅行していると、キャンピングカーを導入しても元がとれるのではないかと思っています。

こどもが小さい頃にこそ、長期間の家族旅行がオススメ

特にこどもが小さい頃に長期間の家族旅行に行けるというのは一生のうちに就学前(小学生に入る前)までと思います。

夏休み、年末年始などの長期休暇はもちろんありますが、季節ごとにゆっくりと家族旅行する時間というのは貴重なものだと思います。

車中泊の利用イメージ

  • 寝るのがメイン(移動の途中・サービスエリアやキャンプ場)
  • 車内では朝食を、軽く済ませる程度
  • トイレは簡易トイレを外に作る?
  • お風呂は銭湯?

ハイエース車中泊でやりたいこと

結論、ハイエースが第一候補になりました。サイズ感がミニバンと変わらないことと、入手のしやすさです。カスタムパーツが豊富なのも色々と楽しめる幅があり良さそうだと思いました。

気持ちの良い場所で、居心地良く過ごしたい!!

  • 絶景パーキング(山の中腹、海🏖️⛰️
  • キャンプ場に行く(中距離:長野、山梨、新潟、富山、京都、三重、山形、秋田、青森
  • どこでもカフェ🍰☕️
  • どこでもレストラン🍽️🏮

ハイエースをキャンピングカーとして利用することのメリット

キャンピングカー(ハイエース)のメリット
  • 夜は道路が渋滞せずに空いている(時間効率が良い)
  • 夜は高速料金が安い(キャンピングカーより割安)
  • 車中泊をしながら、少し遠くまで行ける(行動範囲が広がる)
  • 観光時間(現地の自由時間)が長く取れる

ファミリー車中泊とキャンプ好きのためのハイエースの条件

キャンピングカー(ハイエース)の条件
  • 一般パーキング、立体駐車場に停められる
  • 4人就寝で、就寝のための手間がかからない、すぐ寝れる
  • キャンプ道具の積載
  • キャンプ用オーニング(タープ)
  • 冷蔵庫
  • 車中泊時のクーラー(できれば)

キャンピングカーで車中泊することの懸念点

価格の懸念点については上記の検証(年間50万を旅行費で使うか?)により、ある程度クリアになったと思いますが、そもそもキャンピングカーで車中泊を本当に使うのか?利用用途に合っているのかを検証する必要があります。

目的地がホテルなので、メインで車中泊はしないかもしれない

そもそも旅先の目的地で、その場所ならではのホテルに泊まりたいとも考えています。

建築家の夫は日本各地のラグジュアリーホテルだけでなく、ご当地の建築を巡ったり、街並みを観光したいとのことなので、ホテルに宿泊する場合は、キャンピングカーで車中泊ができるということは意味がないです。

とはいえ

現地まで行く過程で、前泊、後泊をホテル泊から車中泊に置き換えることで、メリットがあることはお伝えした通りです。
日本にはホテルがたくさんあるので、そこに泊まれば良い!

また、毎回ラグジュアリーホテルに泊まれるわけもなく(そんな予算はない!)

基本的に車中泊、たまに、本当にたまにラグジュアリーホテルに宿泊。

ということになろうかと、思っています!

人によっては、目的地で車中泊したいわけではなく、基本ホテルに泊まりたいということでも、以下のメリットはあります。

ホテル泊メインの場合:キャンピングカー導入のメリット
  • 前泊と後泊の2泊分の宿泊コストにメリットがある
  • 観光地での自由時間に差がある(6時間→15時間にグレードアップ)

どこでもベッドを持ち歩けるという強みの反面、寝心地は家と比較して劣るかもしれない

ハイエースのキャンピングカー仕様で寝るスペースは確保できたとしても、さすがに家ほどの快適さはない。

ということから、寝心地はいくらマットレスのグレードを上げたとて

家にかなうことはないでしょう。

これは体を車中泊に慣れさせるしかないかもしれません

何回も繰り返すことで、ぐっすり眠れるようになるかも。

また、寝心地を左右するのが寝る場所です。

外部騒音はそれなりにあると思いますので

(周囲のキャンピングカーのエンジン音はそれなりにでかいし、トラックがいるようなPAでは尚更です)

できるだけ、静かな場所を選ぶようにしたいですね。

どこでも寝られるけれど、寝る場所を毎回探さなければならない

キャンピングカーは実は、場所は探す必要があり楽しみでもある反面、回数が多くなると手間に感じてしまうこともあるかもしれません。

パーキングに停めることは、車種によってはどこに停めようか悩むものです。

普通車と同じくらいのサイズに収めておくことで、駐車場選びに悩むことは少なくなると思います。

とはいえ、毎回の旅程でどこに停めるのか?

というのは気にしないといけないです。

SUV(ランドクルーザー70、ランドクルーザー250)では、実現できないこと

  1. 家族4人で寝れない
  2. 車内で立てない。

SUVは車高が高く、荷室がすごく広いわけではないので、車中泊には向いていない。ハイエースは貨物車で、荷物をたくさん運ぶことを目的に設計されており、空間効率に優れている。

でも他の点は何とかなりそうな感じはする。

SUVの良いな!と思うポイント
  1. デザインがかっこいい
  2. キャンプの雰囲気にぴったり
  3. 悪路走破性の安心感

これらはハイエースにはない魅力かもしれません。

4人で寝るとなると

ルーフテントをつけて寝ればいいのではとも思いましたが

子供が小さいうちは屋根の上に登ることは危ないので、候補から外れました。

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