道の駅朝霧高原で車中泊|富士山を眺める休憩と、キャンプ前の買い出しにちょうどいい場所でした

道の駅朝霧高原に、富士山周辺の旅の途中で立ち寄ってきました。今回は車中泊ではなく昼間の下見でしたが、富士山の見え方、駐車場の雰囲気、トイレや売店、食事、キャンプ前の買い出し目線で見ても、かなり使いやすい道の駅でした。特に印象的だったのは、薪や地元野菜、朝霧牛乳、ソーセージなどがそろい、キャンプ場へ向かう前に旅の気分を整えられること。昼間はバイクや観光客で賑わうため、車中泊するなら国道139号線や人の流れから少し距離を取る駐車位置選びが大事になりそうです。富士五湖・朝霧高原方面への中継地点として、子連れ旅にも立ち寄りやすい場所でした。
道の駅朝霧高原は、富士山周辺を旅する途中に立ち寄る場所として、とても気持ちのいい道の駅でした。
今回は車中泊ではなく、昼間にたまたま立ち寄っただけなので、実際に一晩過ごした感想ではありません。
ただ、駐車場の配置やトイレ、売店、周辺の雰囲気を見ていると、富士五湖・朝霧高原・本栖湖・精進湖方面へ向かう旅の中継地点として、かなり使いやすい場所だと感じました。
一番印象に残ったのは、やはり富士山の見え方です。
建物の奥に富士山が見えたり、少し歩いた先の朝霧フードパーク側では、芝生や木々の向こうに富士山が抜けて見える。
単なる「便利な道の駅」というより、車を降りた瞬間に旅の気分を切り替えてくれる場所でした。
特にキャンプ前の立ち寄りにはかなり良さそうです。
薪、野菜、卵、朝霧牛乳、ソーセージや肉類、ソフトクリームなどがあり、ここで食材や気分を整えてからキャンプ場へ向かう、という使い方がよく合います。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車中泊のしやすさ | 今回は未宿泊。ただし駐車場・トイレ・周辺環境を見る限り、下見としては候補に入りそう |
| 駐車場の静かさ | 昼間はかなり人が多く、バイクも多い。夜は国道139号線との距離がポイントになりそう |
| 気持ちよく停めやすい場所 | 国道から少し離れた第二駐車場側、または富士山の抜けを感じられる位置 |
| トイレ | 外観を見る限り、比較的きれいで使いやすそう |
| 食事調達 | 売店、レストラン、屋台、朝霧牛乳、ソフトクリーム、地元野菜などがあり充実 |
| 子連れ向き | ソフトクリーム、子ども向けメニュー、馬への餌やり体験などがあり立ち寄りやすい |
| おすすめ用途 | キャンプ前の買い出し、富士五湖方面への中継、昼食休憩、富士山を見る立ち寄り |
| 注意点 | 昼間はかなり賑わう。車中泊するなら大型車・国道・人の流れから距離を取る位置選びが大事 |

どこに停めると気持ちいいか?建築家目線で見た駐車位置
今回実際に車中泊したわけではありませんが、道の駅朝霧高原を見ていて一番気になったのは、やはり「どこに車を置くと落ち着けるか」ということでした。
道の駅の駐車場は、国道139号線に近い場所と、そこから少し奥まった第二駐車場側に分かれています。
案内図を見る限り、道の駅のメイン駐車場は建物前にあり、トイレや売店に近くて便利です。一方で、車中泊目線で考えると、便利な場所ほど人の出入りや車の動きが多くなりやすい。

昼間に見た印象では、建物前はかなり活気がありました。
バイクツーリングの人たちがずらっと並び、観光客も多く、売店やレストランへ向かう人の流れがあります。休憩や昼食には楽しい場所ですが、一晩を静かに過ごす場所としては、少し落ち着かないかもしれません。
車中泊を考えるなら、国道139号線から少し距離を取りつつ、トイレに遠すぎない場所が良さそうです。
案内図で見ると、第二駐車場側は国道から離れており、音やライトの影響を受けにくそうに見えました。夜に静かさを優先するなら、このあたりが候補になりそうです。
ただし、トイレは道の駅の建物側にあるため、あまり奥に停めすぎると夜のトイレ動線が少し長くなります。
子連れの場合、夜中に子どもを連れてトイレへ行くことを考えると、「トイレに近すぎず、遠すぎない」距離感が大事です。
この場所で気持ちよく停めるなら、次のような視点で選びたいと思いました。
| 駐車位置の視点 | 見るポイント |
|---|---|
| 国道139号線との距離 | 走行音やライトの入り方を避けられるか |
| 大型車・バイクとの距離 | エンジン音、出入り、朝の出発音が気にならないか |
| トイレとの距離 | 近すぎると人の流れ、遠すぎると夜に不便 |
| 富士山の見え方 | 朝起きたときに窓から抜けを感じられるか |
| 人の流れ | 売店・レストラン・トイレへの動線上にないか |
| 子連れ目線 | ドアを開けやすい余白、荷物の出し入れのしやすさがあるか |
車中泊では、車が一晩だけの小さな家になります。
そう考えると、駐車位置は単なる「空いている場所」ではなく、家でいう配置計画に近いものです。
朝霧高原の場合、せっかくなら富士山の見え方を少し意識したい。
真正面に大きく見えなくても、朝に車を降りたとき、木々の向こうや建物の間に富士山が見えるだけで、その日の出発の気分はかなり変わると思います。
次に車中泊目線で来るなら、まず第二駐車場側を見て、国道から離れた静かな位置を探します。
そのうえで、トイレまで歩ける距離か、夜の暗さが不安すぎないか、隣の車との余白が取れるかを確認して停めると思います。
便利さだけで選ぶなら建物前。
落ち着きで選ぶなら、少し奥まった第二駐車場側。
富士山の気配まで含めて選ぶなら、車を停める向きも少し考えたい道の駅でした。
道の駅朝霧高原の施設概要

道の駅朝霧高原は、道の駅単体というより、隣接する「あさぎりフードパーク」と合わせて使うと楽しい場所です。
売店、レストラン、トイレ、自販機に加えて、朝霧牛乳、ソフトクリーム、地元食材、薪、周辺の飲食・体験施設などがあり、立ち寄りとしての満足度はかなり高めでした。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 駐車場 | 道の駅前の駐車場と、案内図上では第二駐車場あり |
| トイレ | 建物近くにあり。外観はきれいで使いやすそう |
| 売店 | 地元野菜、卵、朝霧牛乳、ソーセージ、肉類などがあり、キャンプ前に便利 |
| レストラン | 定食、うどん、ラーメン、子ども向けメニューなどがありそう |
| 温泉・足湯 | 写真・現地メモ上では確認なし |
| 自販機 | 複数台あり。飲み物の補給には困らなさそう |
| ゴミ箱 | ペットボトル・缶用のゴミ箱を確認 |
| 周辺施設 | あさぎりフードパーク、朝霧乳業、富士正酒造、菓子店、ドッグランなど |
施設全体としては、ただトイレに寄って終わる道の駅ではなく、少し歩いて回れる余白があります。
富士山が見えること、食べ物があること、キャンプ向けの買い出しができること。
この3つがそろっているので、富士山周辺の旅ではかなり使いやすい立ち寄り地だと思います。

駐車場の雰囲気|昼間はバイクと観光客でかなり活気がある
昼間の道の駅朝霧高原は、かなり賑わっていました。
特に印象的だったのは、バイクの多さです。
ツーリングで立ち寄る人が多いようで、駐車場にはバイクがずらっと並んでいました。朝霧高原から富士五湖方面へ抜けるルートは走っていて気持ちいいので、バイクの休憩地点として人気があるのも納得です。

車中泊目線で見ると、この活気は良くも悪くもあります。
昼間に立ち寄るなら、賑わいがある方が楽しいです。
売店も開いていて、食事もできて、富士山も見える。道の駅らしい明るさがあります。
一方で、静かに休みたい場合は、人の流れから少し外れた位置を選びたくなります。
建物前は便利ですが、売店・トイレ・レストランへの動線が重なりやすい。特に子連れで車内休憩をしたい場合、ドアの開け閉めや荷物の出し入れに少し気を使うかもしれません。
駐車場は開けていて、視界の抜けはあります。
ただ、昼間は車も人も多いため、落ち着きというより「旅の途中のにぎわい」を感じる場所でした。

トイレ・自販機・ゴミ箱など休憩時の使いやすさ
トイレは建物近くにあり、外観を見る限りではきれいで使いやすそうでした。
今回は昼間の立ち寄りだったため、夜間の明るさや実際の使い勝手までは確認していません。

ただ、道の駅としての基本的な設備は整っている印象です。
自販機も複数台あり、飲み物の補給はしやすい。ペットボトル・缶用のゴミ箱も確認できました。

車中泊や長めの休憩で気になるのは、トイレの室内環境です。
写真で見る限り、トイレの入口部分は屋外に面していて、完全に閉じた建物というより、外気の影響を受けやすそうにも見えました。扉の有無や夜間・冬場の寒さまでは確認できていないため、寒い時期に使う場合は少し気にしておきたいところです。
| 項目 | 現地での印象 |
|---|---|
| トイレ | 外観はきれいで、道の駅として使いやすそう |
| 夜間利用 | 今回は未確認 |
| 自販機 | 複数台あり、飲み物の種類も多そう |
| ゴミ箱 | ペットボトル・缶用を確認 |
| 子連れ設備 | 詳細は未確認。トイレ位置は分かりやすい |
| 明るさ | 昼間のみ確認。夜間照明は未確認 |
車中泊で使う場合は、到着後にまずトイレの位置と夜間の明るさを確認してから、駐車位置を決めるのが良さそうです。
売店・レストラン・食事調達
道の駅朝霧高原で良かったのは、食事や買い出しの選択肢が多いことです。
売店では、朝霧牛乳、地元の卵、野菜、ソーセージや肉類などがあり、キャンプ前の立ち寄りにはかなり便利だと感じました。
特にこの日は、とうもろこしが良さそうに並んでいて、キャンプ場へ向かう前に買って焼いたら楽しそうだなと思いました。
外には薪も売られていました。
これはキャンプ目線ではかなりありがたいです。キャンプ場に向かう前に、食材と薪をまとめて調達できるのは、移動の手間を減らしてくれます。

食事についても、かなり選択肢があります。
レストランのメニューを見ると、とん汁定食、アジフライ定食、唐揚げ定食、ハンバーグ系、とんかつ系、ラーメン、うどんなどがありました。
子ども向けには「こどもプレート」もあり、価格は写真上では700円と表示されていました。
小さい子どもと一緒だと、旅先の食事は「大人が食べたいもの」よりも「子どもが食べられるものがあるか」が大事になります。
その点では、ラーメン、うどん、子どもプレート、ソフトクリームがあるのは安心です。


また、朝霧牛乳のソフトクリームもありました。
富士山周辺を旅していると、こういう「その土地らしいもの」を少し食べるだけで、子どもにも記憶が残りやすい気がします。
| 食事・買い出し | 印象 |
|---|---|
| 地元野菜 | キャンプ前の買い出しに良さそう |
| 卵・牛乳 | 朝霧らしさがあり、朝食用にも良さそう |
| 肉・ソーセージ | キャンプ飯に使いやすそう |
| 薪 | 現地で購入できるのは便利 |
| レストラン | 定食、麺類、子ども向けメニューあり |
| ソフトクリーム | 立ち寄りの楽しみとして良い |
| 屋台 | 昼間はイカ焼きなどもあり、にぎわいがあった |
夜ごはんを現地で調達できるかという点では、営業時間に注意が必要です。
昼間はかなり充実していますが、夜遅くに到着する車中泊の場合、レストランや売店は閉まっている可能性があります。
車中泊で使うなら、夜ごはんは事前に済ませるか、早めの時間に到着して売店やレストランを利用するのが良さそうです。
あさぎりフードパークも合わせて歩くと楽しい
道の駅朝霧高原の魅力は、隣接する「あさぎりフードパーク」と合わせて歩けることです。
案内図を見ると、朝霧乳業、富士正酒造、菓子店、レストラン、ドッグラン、富士山展望台などが点在しています。
道の駅の建物だけで完結するのではなく、少し歩いて周辺を回れる構成になっているのが面白いところです。
建築的に見ると、ここは「駐車して終わり」ではなく、車を降りて歩きたくなる余白があります。
建物と建物の間に外部空間があり、芝生や木陰があり、その先に富士山が見える。こういう場所は、子連れ旅ではありがたいです。
車内にずっといると、子どもも大人も少し煮詰まってきます。
そんなときに、ただトイレに行くだけでなく、少し歩ける場所があると、旅の空気が一度リセットされます。
子連れ目線で気になったこと
子連れで立ち寄る場所としては、道の駅朝霧高原はかなり使いやすい印象でした。
まず、食べ物の選択肢が多い。
ソフトクリーム、牛乳、うどん、ラーメン、子どもプレートなど、子どもが食べやすいものがあります。
次に、外に出て少し歩ける余白がある。
道の駅の建物前だけでなく、あさぎりフードパーク側へ行くと、芝生や木陰、富士山の見える場所があります。車移動の途中で、子どもを少し外に出して気分転換させるにはちょうどいい場所です。

今回はたまたま、馬への餌やり体験もありました。
にんじんのカップが1つ100円で、子どもが馬に餌をあげられるような雰囲気でした。こういう小さな体験があると、単なる休憩が少し特別な思い出になります。

一方で、昼間は車もバイクも人も多いので、小さい子どもを歩かせるときは注意が必要です。
駐車場内は開けていますが、車の出入りがあり、バイクも多い。子どもが急に走り出さないように、建物前や道路沿いではしっかり見ておきたい場所です。
| 子連れ目線 | 印象 |
|---|---|
| 食事 | 子ども向けメニューや麺類があり使いやすい |
| おやつ | ソフトクリーム、牛乳などが楽しめる |
| 気分転換 | フードパーク側を歩けるのが良い |
| 体験 | 馬の餌やり体験があった |
| 注意点 | 駐車場は車・バイク・人が多いので注意 |
| 車中泊目線 | 子どもを降ろしやすい余白のある位置を選びたい |
この道の駅は、旅の中でどう使うと良さそうか
道の駅朝霧高原は、目的地として長く滞在する場所というより、旅の流れを整える場所として使うと良さが出る場所だと感じました。
例えば、富士五湖方面へ向かう途中に立ち寄る。
本栖湖、精進湖、河口湖、山中湖方面へ行く前に、ここで一度休憩する。
キャンプ場へ向かう前に、薪と食材を買い足す。
子どもにソフトクリームを食べさせて、少し歩かせてから次の目的地へ向かう。
そういう使い方がとても合います。
特にキャンプ前の立ち寄りとしては、かなり相性が良いと思います。
地元野菜や卵、牛乳、ソーセージ、肉類、薪がそろい、富士山も見える。ここで買い物をしてからキャンプ場へ向かうと、「これから富士山のふもとで過ごす」という気分が自然に高まります。
車中泊目線で考えるなら、ここは「寝るためだけの場所」ではなく、翌朝の出発も含めて選びたい場所です。
朝起きて、富士山が少し見える。
トイレを済ませて、朝の空気を吸って、富士五湖方面へ出発する。
そういう使い方ができれば、旅の印象がかなり良くなりそうです。
一方で、昼間のにぎわいを見る限り、静けさだけを求める場所ではないかもしれません。
車中泊する場合は、到着時間、駐車位置、国道との距離、大型車やバイクの動きなどを見ながら、少し慎重に場所を選びたいです。
この道の駅は、派手な観光施設というより、富士山周辺の旅のコンディションを整えてくれる場所。
食べる、買う、歩く、眺める。
その全部がほどよくそろっているのが、朝霧高原らしさだと思いました。
良かった点と気になった点
| 良かった点 | 気になった点 |
|---|---|
| 富士山がよく見えて、立ち寄るだけで気持ちいい | 昼間はかなり人が多く、落ち着きたい場合は場所選びが必要 |
| キャンプ前の食材・薪の買い出しに便利 | 夜遅い到着だと売店や食事は期待しすぎない方が良さそう |
| 子どもが食べやすいメニューやソフトクリームがある | 駐車場は車・バイクの動きが多く、小さい子は注意 |
| あさぎりフードパークまで歩けて、休憩に余白がある | 車中泊するなら国道139号線の音との距離感を確認したい |
| 地元感のある食材があり、旅の気分が上がる | トイレの夜間利用や冬場の寒さは未確認 |
今回の立ち寄りでは、道の駅としての使いやすさ以上に、「ここで一度、旅の気分が切り替わる」という感覚がありました。
富士山が見える場所はそれだけで強いですが、道の駅朝霧高原は、そこに食べ物や買い物、歩ける場所が組み合わさっているのが良かったです。
道の駅朝霧高原はこんな人におすすめ
| おすすめできる人 | あまり向かないかもしれない人 |
|---|---|
| 富士五湖・朝霧高原方面へ行く途中で休憩したい人 | とにかく静かな場所だけを求める人 |
| キャンプ前に薪や食材を買い足したい人 | 夜遅くに食事調達まで期待したい人 |
| 富士山を見ながら休憩したい人 | 混雑やバイクの多さが苦手な人 |
| 子連れでソフトクリームや軽食を楽しみたい人 | 駐車場からあまり歩きたくない人 |
| 車中泊候補地を下見したい人 | 実際の夜の静けさを重視して事前情報だけで決めたい人 |
特におすすめなのは、キャンプ前の家族連れです。
キャンプ場へ直行する前に、ここで食材を見て、薪を買って、子どもにソフトクリームを食べさせて、富士山を見てから向かう。
それだけで、キャンプの始まり方が少し豊かになります。
まとめ|道の駅朝霧高原は、富士山周辺の旅を整える立ち寄り地としてちょうどいい
道の駅朝霧高原は、富士山を眺めながら休憩できる、かなり気持ちのいい道の駅でした。
今回は車中泊ではなく昼間の立ち寄りでしたが、駐車場の配置やトイレ、売店、周辺施設を見る限り、富士五湖方面や朝霧高原周辺の旅の中継地点として使いやすい場所だと感じました。
特に良かったのは、キャンプ前の買い出しとの相性です。
薪、野菜、卵、朝霧牛乳、ソーセージや肉類、ソフトクリーム。
ここで少し買い物をしてからキャンプ場へ向かうと、旅の始まりが自然に盛り上がります。
一方で、昼間はかなり賑わっていて、バイクも多く、人の流れもあります。
車中泊で使うなら、建物前の便利な場所よりも、国道139号線から少し離れた第二駐車場側をまず見て、トイレとの距離や夜の明るさ、富士山の見え方を確認しながら停めるのが良さそうです。
道の駅朝霧高原は、ただ休憩するだけの場所ではなく、富士山周辺の旅を一度整える場所。
食べる、買う、歩く、眺める。
その全部を少しずつ満たしてくれる、子連れ旅にもキャンプ前にも使いやすい立ち寄り地でした。
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