建築家の妻へようこそ
建築家の妻
(通称:建妻_けんつま)
建築家である夫の口癖や言論を忘れないようにするために(役に立つか立たないかはわかりません)ブログに忘備録として書き残しています。


建築家である夫は、様々な建物の設計をしており、応援をしたいと思っています。非常に納得のいく意見もあります。


ただ結婚できない男も建築家ですし、もちろん。そこまで偏屈ではないですが。


建築家という職能。
建築家という人間。
建築家という生活習慣、思考の癖。


はものすごいです。


こだわりや、執着心。感覚的なセンス。
特殊な人間の才能ではないかと思う反面。
それが、逆に怖くもあります。


建築家の妻である、みなさま。

建築家の友人である、みなさま。

建築家の恋人である、みなさま。


に対して

心より敬意を示して

届けたい「言葉」をお伝えできればと思っています。

2025年1月|受注再開されたハイエースの中古車情報について調べてみたけど、スーパーGLはすでに受注枠がなかった

photo of a man leaning on white van

2025年に受注再開されたハイエース購入の検討にあたり、2025年1月に売りに出されているハイエースに関して相場を調べてみたとのこと、その情報をもとにこちらに掲載していきます!ハイエースバンのスーパーGLはすでに買えないので、比較しても仕方がないので、主にDXグレードで調べてみました。DIY目線ではDXグレードが候補になると思いますので、ハイエース購入&カスタムを検討されている方の参考になれば幸いです!

目次

ハイエース(バン)標準ボディ・標準ルーフの検索条件について

ハイエース(バン)の標準ボディ・標準ルーフが購入候補なので、その他ワイドは対象から外しています。そして、標準ボディだと4ナンバー登録で税金を抑えられます。(1ナンバーよりは安い)

そしてDXグレードは普通とGLパッケージ(外装を加飾)、スーパーGLは通常とダークプライム2で検討しています。トヨタのディーラーに確認したところ、2025年のハイエースが受注再開されたとはいえ、スーパーGLとダークプライム2は2025年1月現在ですでに受注枠が埋まってしまっているため、今注文できるのはDXグレードになるかと思います。

また、検索にあたり修復歴なし、禁煙車、使用歴は自家用のものに絞って選んでいます。また、できるだけ状態が良いものを優先して選んでいます。というのも、我が家はキャンプ利用ですので、車体の状態がものすごく悪くなるとか、荷物の積み下ろしで傷だらけになることはないという想定です。

また、たくさんの距離を走るか?というと、走るかもしれないし、走らないかもしれない。調べてみた結論としては、こんなに走行距離を走っても、ハイエースは残価率が高いのだ!!

ということです。コンパクトカーに比べると、寝落ちしないのは魅力です。

今回の目的はリセールバリューを確認することなので、自分の購入予定のモデルがいくらくらいで売れるのかな?ということを確認するために調べてみました。

ハイエース DX

2025年1月に購入できるハイエースはハイエースバンとハイエースワゴンのDX(デラックス、と読む)です。なので中古車相場を確認する意味がある車種を見ていきたいと思っています。

買えるのはハイエースのDXグレード。ハイエースバンの中で下位モデル(スタンダードモデル)です。乗車定員は3人、6人、9人と選べます。後からDIYするよという方はこのグレードを買った方が良いです。

というのも、内装をすでに仕上げられているスーパーGL(ダークプライム2を含む)を購入した場合、せっかくお金をかけて仕上げてもらっていた内装をやり直さなければならないからです(内装を利用するよという方はOKです、ただ残念ながら新車は買えません)。

自分好みにカスタマイズするという点で、廉価モデル(DXグレード)を選ぶのが最適解だと思います。

建築家の夫も内装を仕上げたいとのことでしたので、DXグレードがいいなぁということで、このグレードが第一候補となりました。しかも価格もスーパーGLに比べて70万円くらい安いので、そのお金を内装に回す方が賢い気がします!

グレードの価格差:684,600円

スーパーGL:3,290,600円
DXグレード:2,606,000

中古車相場(2025年1月時点)はこちらのようになっています。

スクロールできます
年式2024年4月2019年2019年2018年2016年
支払総額369.5万円201.5万円257.9万円195.9万円159.9万円
車両価格358万円193万円249.9万円184万円148万円
走行距離13000km89000km7000km123000km53000km
エンジンディーゼルガソリンガソリンディーゼルガソリン
駆動方式4WD2WD2WD2WD2WD
総合評価444.53.54
外装CCBDC
内装CDBEC
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見ていて思ったのが、距離は10万kmを超えても、そこまで一気に値崩れしないのかな?といった印象。元値が260万円前後なので、残価率としては76%程度は残るのかなという感じでしょうか。

これ年式も古くて、走行距離も走っているのに高いなぁ?

と思うものはだいたいキャンピングカー仕様にカスタマイズされていることが多かったです。

なので、売るときにキャンピングカー仕様(車中泊できる)とかだと高値で取引されていることがあるので、リセールを考えるとそこをきちんと検討していきたいなと思っています。

でも、素人DIYでいいのかは不明です。

今回は、中古車選びの比較対象外とし、メーカー標準状態の車体を選んでいます。

ハイエース DX GLパッケージ

ハイエースのDXグレードのGLパッケージ、通常のただのDXと何が違うのか?というと、単に外観に違いがあるだけ。

シルバーのところ、メッキになっている。(正直なところ、メッキとシルバーの違いがそんなにわからない、というか違いが正直言ってわかりにくい)

そして一番大きな点は、フロントバンパーとリアバンパーが樹脂ではなく、ボディと同色になっていること。

そしてキャンプ仕様で使う目的のため、できれば無骨な方が良く、フロントバンパーとリアバンパーは樹脂の方が良いなと思っていて、GLグレードは無いなという結論になりました。

フリードだってSUV風のものは価格が高く設定されているのに、もともと無骨なハイエースは、その逆でボディ同色がグレードが高いなんて、こんなの、メーカーが客の足元を見て、商売していることの象徴ともいえます・・・

という愚痴は置いておいて

我が家ではGLパッケージという上級グレードではなく、通常のDXグレードを選ぶことにしましたが、一応GLパッケージも見ていきます。

中古車相場(2025年1月時点)はこちらのようになっています。

スクロールできます
年式2024年4月2023年2022年11月2019年
支払総額369.5万円434万円246.5万円233.3万円
車両価格358万円425万円238万円225万円
走行距離13000km12000km27000km106000km
エンジンディーゼルディーゼルガソリンディーゼル
駆動方式4WD4WD2WD2WD
総合評価4443.5
外装CCCD
内装CDAC
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ハイエース スーパーGL

スクロールできます
年式2021年
支払総額425.6万円
車両価格418万円
走行距離18,000km
エンジンディーゼル
駆動方式2WD
総合評価5
外装A
内装B
車両情報リンク車両情報はこちら

ハイエース スーパーGLダークP

中古車相場(2025年1月時点)はこちらのようになっています。

スクロールできます
年式2020年2024年7月2019年8月
支払総額371.1万円459.6万円327.5万円
車両価格363万円447.6万円321.2万円
走行距離52,000km9000km32000km
エンジンディーゼルディーゼルガソリン
駆動方式2WD4WD2WD
総合評価455
外装CAA
内装CBB
車両情報リンク車両情報はこちら車両情報はこちら車両情報はこちら

中古車市場を色々調べてみて感じたことは、スーパーGL(ダークプライム2)は中古車にプレミアム価格が乗っている気がして、DXグレードは標準もGLパッケージもどちらもほとんどプレ値はついていない模様

そこで、リセールを考えると当然スーパーGLを選択することになるのですが

そもそもスーパーGLは受注枠がなく発注できないので

そこまでリセール悪くないDXが最良の選択だと思いました。

楽天ROOM 始めましたので、是非こちらもチェックしてみてください!

建築家の妻(子育て・ワイン・ガジェット)

こちらは移転前のブログです。以前の記事は、是非こちらからご覧いただけると嬉しいです!

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