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建築家の妻
(通称:建妻_けんつま)
建築家である夫の口癖や言論を忘れないようにするために(役に立つか立たないかはわかりません)ブログに忘備録として書き残しています。


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こだわりや、執着心。感覚的なセンス。
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それが、逆に怖くもあります。


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EENOURポータブル冷蔵庫D10は車中泊で本当に冷える?小型でもクーラーボックス併用で連泊が快適になる

EENOURポータブル冷蔵庫は車中泊で使えない?冷えない?バッテリーがすぐなくなる?などの疑問がありましたが、実際にキャンプや車中泊で使ってみた感想をお伝えします。結論、使い方次第で電源のないキャンプ場や車中泊を快適にすることができ、ポータブル冷蔵庫は小さくても1台あれば十分。飲み物をキンキンに冷やして最高のアウトドアライフを手に入れよう。

実際に使ってみると、D10だけですべての食材をまかなうというより、飲み物や要冷蔵品をしっかり冷やすための小さな冷蔵庫として使うのがちょうどいい印象でした。さらにクーラーボックスと組み合わせることで、連泊の車中泊でもかなり快適になります。

EENOUR D10を車中泊で使うメリット、注意点、クーラーボックスとの使い分けを紹介します。

目次

EENOURポータブル冷蔵庫D10とは

EENOURポータブル冷蔵庫D10は、容量10Lのコンパクトな車載冷蔵庫です。

公式仕様では、定格内容積は約10L、重量は約7.1kg、温度設定は-20℃〜10℃、冷却方式はコンプレッサー式となっています。消費電力は36W、運転音は43dB以下とされています。

EENOUR|車載冷蔵庫D10

項目内容
容量約10L
重量約7.1kg
温度設定-20℃〜10℃
冷却方式コンプレッサー式
消費電力36W
モードMAX / ECO
電源AC100V〜240V、DC12V・24V
運転音43dB以下
バッテリー別売り対応
用途車中泊、キャンプ、防災、車載用

サイズ感としては、ファミリーキャンプのメイン冷蔵庫というより、ソロキャンプ、夫婦の車中泊、バンライフのサブ冷蔵庫に向いています。

500mlペットボトルが約8本入るサイズ感とされており、飲み物を冷やす目的であればかなり実用的です。

EENOUR D10がおすすめな人

おすすめな人理由
ソロ・夫婦の車中泊をする人10Lでも十分使いやすい
飲み物をしっかり冷やしたい人ビールや炭酸水用に便利
クーラーボックスと併用したい人役割分担しやすい
車内スペースを圧迫したくない人小型で置きやすい
道の駅・スーパー巡りが好きな人買ったものをすぐ冷やせる
防災用にも使いたい人家庭用電源にも対応している

EENOUR D10がおすすめではない人

おすすめではない人理由
ファミリーキャンプの食材を全部入れたい人10Lでは容量不足
冷凍食品を大量に保存したい人庫内スペースが限られる
電源管理をしたくない人ポータブル電源や給電計画が必要
完全無音を求める人コンプレッサーの作動音はある
大容量冷蔵庫として使いたい人18L以上のモデルが向いている

EENOURの車載冷蔵庫は豊富なラインナップがあり、D10よりひとまわり大きいD18のサイズもあり、積載に問題がなければこちらもおすすめです。

EENOUR|車載冷蔵庫D18

EENOUR|車載冷蔵庫用バッテリー(170.82Wh)

車中泊で本当に冷えるのか

結論から言うと、EENOUR D10はちゃんと冷えます。

ただし、家庭用冷蔵庫のように「何でも雑に入れておけば勝手に冷える」という感覚ではなく、使い方には少しコツがあります。

とくに夏場の車内はかなり高温になります。炎天下に駐車した車内で、常温の飲み物を大量に入れて一気に冷やそうとすると、冷えるまでに時間がかかります。

そのため、実際の車中泊では次のような使い方が向いています。

使い方おすすめ度理由
すでに冷えた飲み物を保冷する高い電力消費を抑えやすい
道中で買った刺身や惣菜を冷やす高い食中毒対策にもなる
缶ビールや白ワインを冷やす高い車中泊の満足度が上がる
大量の常温ペットボトルを冷やすやや不向き冷えるまで時間がかかる
家族全員分の食材を入れる不向き10Lでは容量が足りない

D10は「小さいけどちゃんと冷える冷蔵庫」です。

ただし、「小さいのに何でも入る冷蔵庫」ではありません。

冷蔵庫としての運用方法を考慮すると、かなり満足度の高いアイテムだと思います。

車載冷蔵庫が思っていたよりも冷えず、保冷剤が固まらない

EENOURの車載冷蔵庫の性能表示として-20℃〜10℃とされていますが、保冷剤を入れて実際に使用してみたところ、冷蔵庫の温度表示が-20℃までなかなか下がらない。そして、主な利用目的である保冷剤がなかなか固まらず、表示時間通りに使用することはできず、残念な結果になりました。

表示温度が下がらないため、メーカーに不具合ではないか?質問をしたところ、空の状態で性能を保証しているとのこと。利用目的を果たせなかったのは残念です。

性能表示-20℃〜10℃は、あくまで中が空の状態

家の中で冷蔵庫を動かしてみて、温度はぐんぐん下がり-20℃まで下がりました。ところが、車内に持って行った瞬間に温度は上がり、-10℃に。そして、車のエンジンをつけ走り始めましたが、温度は下がるばかりが、-5℃まで上がってしまいました。

そして、底を打ったのか、少しずつ温度が下がり-9℃くらいまで行ったところで、ストップ。

全く使えないじゃないか、不良品?と思い、購入したばかりだったので、購入した楽天市場を通して問い合わせしてみました。

走行中は、振動があるためか、機能を発揮できない

個人的な憶測ですが、走行中は振動が激しいため、うまく冷却できないのでは?と思ったりしてます。

というのも、家では冷却性能にそれほど問題はないからです(あくまで空の状態)

車を停めれば、ある程度温度は下がります。でも走行中はなぜか調子が悪いんですよね。

車内で使用すると、温度が高いため、機能を発揮できない

家で使う性能は、車内では発揮できない。それは車内の温度が家の室内よりも高いことが多く、効率よく冷却できないからです。特に夏の車内は高温で、30度や40度になることもあります。なので、-20℃まで庫内温度を下げようとすると、通常よりも多くの電力を必要とし、また冷却能力不足が気になります。

メーカーに初期不良ではないかと問い合わせてみた結果

保冷剤が冷えないのは、初期不良ではなく、性能不足によるもの。製品に問題があるということではなく、単に保冷剤を凍らせるだけの能力がないということ。

使用環境が正常でない限り性能表示の温度にならない

使用環境で室内気温が20℃で利用しないと、性能表示の温度にならない。

この件については、理屈ではわかるけど、それ言っちゃ、まずいでしょ。

という感じに受け止めました。

ポータブル冷蔵庫ということなのだから、温度差の激しい屋外で使うことを想定していますし、20℃っていうのは割と春秋の過ごしやすい時期に限定している。

特に冷蔵庫が活躍する夏場を想定していないのは残念。

冷蔵庫の中が、空の状態で試してみてほしいとのこと

冷蔵庫の中を空にしてから試してほしい。内容物がある状態で、性能が発揮されないこともあるが、初期不良ではない。

一般的な冷蔵庫でもパンパンに食材を入れてしまうと、冷えない。

なんていうことは昔はあったので、ポータブル冷蔵庫という製品で、これは致し方ないことかなと思いました。冷蔵庫の構造上、下の方から冷やすため、ふたに近い上部は冷えづらいのはわからなくもない。

でもスカスカの冷蔵庫に保冷剤を入れているのに、なかなか冷えない。

たぶん保冷剤が冷気をひたすらに、吸収し続けるため、庫内の温度がなかなか冷えないのだろうと想像しました

保冷剤を冷やす目的で買ったものの、なかなか冷えないので、ポータブル冷蔵庫は正直微妙だなと思いました。

車中泊では冷蔵庫とクーラーボックスを組み合わせるのが正解

EENOUR D10を使ってみて感じたのは、ポータブル冷蔵庫だけですべてを解決しようとしない方がいいということです。

車中泊では、冷蔵庫とクーラーボックスを組み合わせるとかなり使いやすくなります。

EENOUR D10に入れるもの

EENOUR D10には、しっかり冷やしたいものを入れます。

たとえば、次のようなものです。

入れるもの理由
ビール、缶チューハイキンキンに冷やすと満足度が高い
白ワイン、スパークリングワイン温度管理でおいしさが変わる
刺身、チーズ、生ハム温度管理したい食材
翌朝のヨーグルト、牛乳朝食用に安心して保管できる
子ども用の飲み物すぐ飲める状態にしておける

特に車中泊では、夜に飲むお酒や、朝に使う乳製品を安心して冷やせるのが大きいです。

スーパーで地元のお惣菜を買って、道の駅や車中泊スポットでゆっくり食べる。そんな旅の楽しみ方と相性がいいです。

クーラーボックスに入れるもの

一方で、クーラーボックスには、そこまで厳密に冷やさなくてもいいものを入れます。

入れるもの理由
野菜冷やしすぎなくていい
果物保冷程度で十分
予備の飲み物すぐ飲まないものを入れる
保冷剤冷蔵庫の補助になる
常温でも傷みにくい食材庫内スペースを節約できる

この使い分けをすると、10Lという小ささがむしろちょうどよくなります。

ポータブル冷蔵庫は「絶対に冷やしたいもの専用」、クーラーボックスは「ざっくり保冷するもの用」と考えると、車内の整理もしやすくなります。

車載冷蔵庫の使い心地について

車載冷蔵庫の使い心地について、保冷剤を凍らせることは難しいけれど、冷蔵庫としての機能は満たしています。ビールをキンキンに冷やしたり、使い残しの食材を家に持って変えるのに重宝したりしています。車の中に冷蔵庫があるので、車中泊だけでなく、旅行先で要冷蔵のお土産を持って変えるのに便利だったりと、日常使いでも大活躍しています。

飲み物をキンキンに冷やせる

車中泊で一番うれしいのは、やっぱり飲み物が冷えていることです。

夏の車中泊で、ぬるい飲み物しかないとかなり残念です。逆に、冷えたビールや炭酸水、白ワインがあるだけで、車中泊の満足度は一気に上がります。

旅先のスーパーで買った地元のお惣菜に、冷えたお酒を合わせる。

それだけで、車中泊の夜がかなり楽しくなります。

氷や保冷剤に頼りすぎなくていい

クーラーボックスだけだと、氷や保冷剤の管理が必要です。

溶けた水を捨てる、保冷剤を再凍結する、翌日の保冷力を心配する。これが連泊になると少し面倒です。

ポータブル冷蔵庫があると、氷に頼らなくても冷やせる安心感があります。

もちろん、クーラーボックスも使いますが、「絶対に冷やしたいもの」はD10に入れられるので、保冷計画がかなり楽になります。

保冷剤を凍らせることは難しいが、冷蔵庫としての機能は満たしている

EENOUR D10は、設定温度としてはマイナス温度まで対応しています。

ただ、実際に車中泊やキャンプで使ってみると、保冷剤をしっかり凍らせる冷凍庫として使うには少し難しさを感じました。

もちろん、条件が良ければ庫内温度をかなり低くすることはできます。
しかし、夏場の車内、開け閉めの多い環境、ポータブル電源での運用を考えると、保冷剤をカチカチに凍らせる用途にはあまり向いていない印象です。

特に、すでに溶けてしまった保冷剤を車中泊中に再凍結させるのは、かなり時間がかかります。
「クーラーボックス用の保冷剤を復活させるための冷凍庫」として期待すると、少し物足りなく感じるかもしれません。

一方で、冷蔵庫としての機能は十分に満たしています。

飲み物を冷やす。
刺身や惣菜を安心して保管する。
チーズやヨーグルト、牛乳などを冷たい状態でキープする。
白ワインやスパークリングワインを飲み頃の温度に近づける。

こうした用途であれば、EENOUR D10はかなり実用的です。

つまり、EENOUR D10は「保冷剤を凍らせる小型冷凍庫」というより、「車中泊で飲み物や食材を冷やす小型冷蔵庫」として使うのが正解です。

車の中に冷蔵庫があるというのは、お土産を持って帰るのに便利

シガーソケットで給電できることもポイントで、旅行時や帰省時に車から充電できるので、お土産だって冷蔵物も気にせずに持って帰れる(もちろん、持って行くこともできる)

さらに専用バッテリーを購入することで、昼食や車中泊の際などの休憩時に車からの給電が停止されたとしても一定時間は冷蔵庫として使用できるのが、なにより心強い。

バッテリーは意外と持つ|車のシガーソケットから給電する

ポータブル冷蔵庫で気になるのが電源問題です。

EENOUR D10は、AC電源、DC12V・24Vに対応しており、車のシガーソケットや家庭用コンセントから使えます。別売りバッテリーにも対応しています。

公式ページでは、バッテリー・ソーラー対応で最大約10時間使用可能と紹介されています。

ただし、実際の使用時間は環境によってかなり変わります。

外気温が高い、常温のものをたくさん入れる、設定温度を低くする、フタの開け閉めが多い。こうした条件が重なると、当然バッテリーの消費は早くなります。

バッテリー消費を抑えるコツ

コツ効果
出発前に家で冷やしておく車内での電力消費を減らせる
冷えた飲み物を入れる常温から冷やす負荷を減らせる
設定温度を下げすぎない消費電力を抑えやすい
フタの開け閉めを減らす庫内温度が上がりにくい
日陰に置く本体の負荷を減らせる
クーラーボックスと役割分担する冷蔵庫に詰め込みすぎない

車中泊では、移動中にシガーソケットで冷やし、停車中はポータブル電源や専用バッテリーで保冷する使い方が現実的です。

一晩中ずっと強力に冷やし続けるというより、事前に冷やしておき、夜間は保冷中心で使うイメージの方が失敗しにくいです。

実際に車載冷蔵庫を使ってみた(in富士五湖周辺)

AM9:00|出発 バッテリー残量100%

100%の満充電からのバッテリー消費を見ていきます。まず最初に車載冷蔵庫の設定を「-20℃、MAX」に設定して、最初の目的地であるふじやま温泉まで移動、ポタ電(ジャクリ1000New)から電源を供給してもらいます。

AM11:00|ふじやま温泉着 バッテリー残量89%

およそ2時間の走行でバッテリー消費は11%と結構消費しました。設定がMAXだったので、ECOモードにして温泉に入ってみることにしました。

PM1:00|湯上がり後 バッテリー残量81%

写真を撮っていなかったのですが、湯上がり後、だいたい2時間で8%の消費。そこまで大差はないな・・・

という印象です。

保冷剤をいれて、数時間が経過していますが、-19℃をキープしています。家で冷やしておいた保冷剤はカチカチのままです。

AM7:00|次の日の朝 バッテリー残量15%

そして、一夜明けバッテリー残量を確認すると15%しかありません。

けれど冷蔵庫の中には凍っている保冷剤があるので、冷蔵庫としての能力はまだまだ発揮できます。

INPUTが33Wあるのは、キャンプ場でソーラー充電をしているからです。

ソーラーパネルの発電量は天候に左右されやすく性能的には100W出るはずなのですが、天気が悪く33W。一方の出力は38Wなので、バッテリーは消費されることになってしまいます。

PM1:00|キャンプ場を出発 バッテリー残量22%

天気が良くなってきて、ソーラーパネルの充電が効いてきたようです。しっかりと99Wの発電量。そしてバッテリー残量は22%になっています。(冷蔵庫からバッテリーを供給するのをやめたので充電されているだけ・・・)

そして約6時間でたったの7%しか充電されないという、脆弱な性能です。

連泊するならソーラーパネルはひ弱なので、当てにならないなという印象です。200Wにしたとて、14%。

仮に夕方までソーラー充電したら、30%くらいでしょうか。さすがに冷蔵庫を継続して使えるレベルの発電量ではないです。

車中泊でのおすすめ運用

車中泊でEENOUR D10を使うなら、次のような流れがおすすめです。

出発前

家のコンセントでD10を冷やしておきます。

飲み物もできれば自宅の冷蔵庫で冷やしておき、冷えた状態でD10に入れます。

これだけで、車内での電力消費をかなり抑えやすくなります。

移動中

車のシガーソケットから給電しながら冷やします。

移動中にしっかり冷やしておくと、停車後のポータブル電源やバッテリーへの負担が減ります。

買い出し後

スーパーや道の駅で買った刺身、チーズ、惣菜、白ワインなど、温度管理したいものをD10に入れます。

野菜や果物、予備の飲み物はクーラーボックスへ。

これで庫内がパンパンになりにくくなります。

飲み物や翌朝使うものだけをD10に残します。

就寝時は開け閉めが減るので、保冷状態を維持しやすくなります。

音が気になる場合は、寝る位置から少し離して置くのがおすすめです。

クーラーボックスだけではダメなのか

クーラーボックスだけでも、もちろん車中泊はできます。

ただ、夏場や連泊になると、氷や保冷剤の管理が少し面倒になります。

とくに、次のような場面ではポータブル冷蔵庫があると便利です。

シーンポータブル冷蔵庫があるメリット
夏の車中泊飲み物を冷たいまま保てる
連泊旅保冷剤切れの不安が減る
道の駅で生鮮品を買う食材を安心して保存できる
子ども連れ飲み物や乳製品を管理しやすい
ワインやお酒を楽しむ適温で冷やしやすい

クーラーボックスは「保冷する箱」です。

一方、ポータブル冷蔵庫は「冷やし続けられる箱」です。

この違いは、車中泊ではかなり大きいです。

まとめ|EENOUR D10は小さいけれど、車中泊の満足度を上げてくれる

EENOURポータブル冷蔵庫D10は、10Lの小型モデルなので、すべての食材を入れたい人には向いていません。

ただし、車中泊で本当に冷やしたいものは意外と限られています。

ビール、炭酸水、白ワイン、刺身、チーズ、朝食用のヨーグルト。

こうしたものをしっかり冷やせるだけで、車中泊の快適さはかなり変わります。

特におすすめなのは、クーラーボックスとの併用です。

D10には絶対に冷やしたいものを入れる。
クーラーボックスには、ざっくり保冷できればいいものを入れる。

この使い分けをすると、10Lという小ささがむしろちょうどよく感じます。

車中泊で冷たい飲み物を楽しみたい人、連泊でも食材管理をラクにしたい人、車内スペースを圧迫しない小型冷蔵庫を探している人には、EENOUR D10はかなり相性のいいポータブル冷蔵庫だと思います。

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