建築家の妻へようこそ
建築家の妻
(通称:建妻_けんつま)
建築家である夫の口癖や言論を忘れないようにするために(役に立つか立たないかはわかりません)ブログに忘備録として書き残しています。


建築家である夫は、様々な建物の設計をしており、応援をしたいと思っています。非常に納得のいく意見もあります。


ただ結婚できない男も建築家ですし、もちろん。そこまで偏屈ではないですが。


建築家という職能。
建築家という人間。
建築家という生活習慣、思考の癖。


はものすごいです。


こだわりや、執着心。感覚的なセンス。
特殊な人間の才能ではないかと思う反面。
それが、逆に怖くもあります。


建築家の妻である、みなさま。

建築家の友人である、みなさま。

建築家の恋人である、みなさま。


に対して

心より敬意を示して

届けたい「言葉」をお伝えできればと思っています。

富士五湖の山中湖で絶景車中泊&温泉|サブスク別荘「SANU」をあきらめて週末バンライフでお金も時間も自由に使いたい

富士山周辺の湖「富士五湖」は別荘が多く、特に山中湖は都内に最も近くアクセス良好。そこで山中湖周辺で絶景車中泊&温泉を心置きなく楽しむための方法をお伝えします。サブスク別荘SANUは予約が取れない懸念があるため、週末バンライフでいつでも気軽に自由な時間を使いたい。ハイエースを手に入れることで、人生の世界が変わります。

目次

サブスク別荘「SANU 2nd Home」をあきらめた理由

サブスク別荘のコスパの悪さ、予約が取れない懸念から、ハイエースを購入して、車中泊仕様にカスタムすることにしました!

同時に2件までしか予約を持てないのが微妙すぎる

3ヶ月先まで予約を取れますが、同時に2件しか予約がとれません。ということは年間12月のうち8回しか予約が取れない可能性があります。

今4月で、5月、6月分の旅行の計画を立てます。

仮に4月は週末の予約がいっぱいで、と5月と6月に予約が取れたとします。

でも旅行に行くまで、予約不可の状態になり、4月は平日宿泊ができません!

つまり・・・

4月は旅行に行けないのに、月額5.5万円は少なくとも支払わなければならないのです!

なんというカラクリ・・・

そしてHPで掲載されている月額支払額の例がありますが、これはあくまでその月に運良く予約ができた月の例で、3ヶ月先は予約が埋まっていたりすると思うのです。となると月額5.5万円が利用できない月に追加でかかるので実質的には倍のコストがかかると想定できます。

また週末ライフの予定を事前に組めないのもナンセンスだと思います。そもそも別荘はもっと自由に、気軽に使いたいもの。予定を楽しみに待てないというのは残念なポイント。

ひと月でかかる費用は、実際のところもっと高いと思う

上記の予約が2件までしかできないことにより、すごろくでいうところの1回休み(1月休み)期間が生まれるとすると

HPに記載されている金額の例ですが・・・

平日利用メイン:15600円/泊(61600円)

平日1泊、平日3泊

月額:5.5万円
宿泊費:平日0円、土・祝・祝前5500円
清掃費(滞在毎):3300円

休日利用メイン:約22300円/泊(67100円)

平日1泊、週末2泊

月額:5.5万円
宿泊費:平日0円、土・祝・祝前5500円
清掃費(滞在毎):3300円

でも実質的には上記に、5.5万円を追加する必要があるので・・・

平日利用メインは111,600円となり、実は1泊あたり27,900円?
休日利用メインは117,100円となり、実は1泊あたり約39,000円?

例はまだ使えている事例だと思いますので、実際は少なくとも1泊3万〜5万円くらいのコストにはなりそうな気がします。

ということで都内に住んでいるハードワーカーをターゲットとしていることが想定されますので

週末メインの利用者は、ほぼカモみたいなサービスな気もします。(これってぼったくり?!)

ちなみに

だったら普通にグランピングで料理もサービスもついているキャンプ場を選ぶ方が賢明な気もします。

オンシーズンは予約困難必須|積雪時やアクセス困難な時期に本当に別荘利用するのか?

日本には四季があり、春夏秋冬それぞれの季節を楽しめます。ただし、旅行するには厳しい時期があるのは確かで、特に積雪時は車にチェーンをしたり、あえて都会から、天候が悪く慣れない運転の中で危険な旅行をする必要が感じられません。

もちろん都会で得られないような自然の中に身を置くということももちろん楽しみの一つですが。

多くの人にとって、ハードルが高いと思います。

キャンプだって夏がオンシーズンだし、冬はオフシーズンです。

いくら冬の時期、雪を見たいと言っても、観光気分で見に行くのと、そこで別荘暮らしをするというのは全くの別物だと思います。

なのでオフシーズンは旅行に出かけないのであれば

ますます固定費である月額料金5.5万円が重くのしかかってくるのです。

普通にキャンプで泊まった方がトータルで楽しい

サブスク型の貸別荘の難点は予約がすぐに取れないことです。別荘を所有していることの強みとして、いつでも予約なしに気軽に宿泊できる拠点を持つということだと思うのです。

しかし、予約をわざわざしないといけない

あるいは、行きたい時に空きがなく予約ができない

といった状況になれば、普通にキャンプ場に泊まるか、車中泊をするほうが圧倒的に自由度は高いと思います。

また、毎月の固定費として5.5万円がかかるわけですから、季節による旅行回数の変動に合わせられないというのも微妙なところ、携帯と同じで、使わない月は格安。みたいなことができればいいんですけどね。

固定費はなるべく削減したい。

一方で旅行もメリハリをつけて、たまに良いホテルに泊まってもいいと思ったりもします。

サブスク入ってるのに、あえてお金のかかる別のホテルに泊まるかな?泊まらないよね?

だったら、なんだか自由がなく少し残念。

SANU 2nd Homeが今後展開される地域=多分魅力的なエリアだと思う

というかんじでサブスク別荘がなんだか微妙な気がしているのですが、おそらくこの別荘が展開されている地域というのは

とても・・・とても・・・

魅力的なエリアなんだと思っています。

ちょうどHPに今後拡大予定のエリア一覧みたいなのがあったので、参考程度に掲載しますが、都内から最短で最高の富士山の絶景が楽しめる山中湖も、もちろん選ばれています。

今後の車中泊のエリア選びの参考にしたいと思っています!

森・湖が特徴のエリア例

エリア広域エリア詳細
富士五湖河口湖 山中湖 西湖 精進湖 本栖湖
八ヶ岳 / 山梨小淵沢 甲斐大泉 清里 野辺山 / 白洲 武川 / 塩山 勝沼 上野原
軽井沢 / 北軽井沢軽井沢 / 御代田 / 嬬恋
那須 / 日光那須塩原 / 中禅寺湖 / 湯ノ湖
蓼科蓼科 白樺湖
長野北方白馬 野尻湖 菅平 黒姫 妙高
その他箱根 みなかみ 桐生 尾瀬 秩父 金沢 藤野

海が特徴のエリア例

エリア広域エリア詳細
房総半島九十九里 一宮 御宿 勝浦 鴨川 千倉 / 富津 上総湊 館山 南房総
神奈川県横須賀 三浦 葉山 鎌倉 大磯 二宮 小田原
伊豆 / 熱海湯河原 熱海 真鶴 / 伊東 川奈 富戸 伊豆高原 / 下田 南伊豆

各都市から直行便で行けるエリア例

青島 奄美大島 種子島 宮古島 糸島 瀬戸内 伊豆諸島 淡路島

東川 美瑛 知床 ニセコ 白神山地

山中湖の絶景車中泊スポット

長池親水公園駐車場

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