建築家の妻へようこそ
建築家の妻
(通称:建妻_けんつま)
建築家である夫の口癖や言論を忘れないようにするために(役に立つか立たないかはわかりません)ブログに忘備録として書き残しています。


建築家である夫は、様々な建物の設計をしており、応援をしたいと思っています。非常に納得のいく意見もあります。


ただ結婚できない男も建築家ですし、もちろん。そこまで偏屈ではないですが。


建築家という職能。
建築家という人間。
建築家という生活習慣、思考の癖。


はものすごいです。


こだわりや、執着心。感覚的なセンス。
特殊な人間の才能ではないかと思う反面。
それが、逆に怖くもあります。


建築家の妻である、みなさま。

建築家の友人である、みなさま。

建築家の恋人である、みなさま。


に対して

心より敬意を示して

届けたい「言葉」をお伝えできればと思っています。

山中湖の湖畔で無料の車中泊スポットを調べてみた|長池親水公園、山中湖公共駐車場|別荘ではなくハイエースのある暮らし

山中湖の湖畔で無料の車中泊スポットについて調べてみました。ハイエースで車中泊をする前提でRVパークで宿泊費を抑えながら「美味しいものを食べる。絶景を眺める。」など山中湖ならではの風景・環境に触れることが目的です。1週間に満たないショートトリップですが、湖畔の暮らしを実現したい。あわよくば別荘地として購入することも想定しているので、どのエリアが最適かどうかも調査します。

山中湖には無料駐車場がいくつもありますが、全部が同じではありません。

トイレや買い物(コンビニ)の便利さなら山中湖公共駐車場(旭日丘エリア)。
でも、ハイエースを一晩だけの小さな家として考え、「朝、ドアを開けたときに何が見えるか」まで含めて選ぶなら、長池親水公園が最高の絶景車中泊スポットです。

別荘のように土地を所有するわけではありません。それでも、その日の天気と気分に合わせて湖畔に自分の居場所をつくれる。
そこが、ハイエースのある暮らしの面白さです。

目次

山中湖の湖畔暮らし(車中泊)でやりたいこと

DAY
移動後、キャンプ(RVパークなど)を楽しむ

午前中(or前日夜に移動)に現地へ移動、買い出しはマスト。

到着したらキャンプで焚き火・バーベキューを思う存分楽しむ。

夜はハイエース(車中泊仕様にカスタム)で快適な車中泊で体力を回復させる。

1日目はキャンプを楽しむ

DAY
山中湖の湖畔を散歩し、サウナでリフレッシュした後に車中泊

6:00 湖畔をぶらぶら散歩(or自転車ポタリング)

7:00 湖畔のどこかのベンチで朝食(おにぎりorパン)水筒にお気に入りの飲み物(お茶orホットコーヒー)

10:00 キャンプ場で撤収作業。チェクアウト

11:00 レストランで早めのランチ

〜ぶらぶら散歩〜

15:00 ホテルマウント富士でサウナに入る

17:00 オギノ山中湖店で買い出し

2日目は山中湖の湖畔の車中泊スポットで仮眠します。

DAY
神社めぐりからの、サウナ巡りして、翌朝帰る

6:00 早朝に山中諏訪神社散策(人があまりいない時間帯だと嬉しい)

朝食は前日と同じ感じで湖畔でピクニックスタイル。

11:00 しじみラーメン メインでお腹を癒す

〜ふじやま温泉でサウナ〜

15:00 オギノ山中湖店で買い出し

3日目も車中泊スポットへ移動し、早めの晩酌スタート。
次の日出発が早いのでおとなしく就寝し、翌朝帰る。

キャンプを楽しんだり、湖畔でゆったり過ごす。山中湖ならではの楽しみは、ひたすらゆっくり。そしてサウナに入る。もしくは浅間神社などパワースポット巡りも楽しみの一つです。

そして、おおよそどこの場所にいても富士山の絶景を近くに感じられることも山中湖が最高な立地だという証拠です。

こんな感じで車中泊イメージをしていました。

実際に仮眠してみた車中泊スポット(無料)

実際に車中泊で利用した場所は「長池親水公園駐車場」と「道の駅なるさわ」です。

建築家の夫曰く

どちらも一長一短で景色を楽しみたいなら長池親水公園駐車場が良いな。夜景も結構綺麗で、早朝の富士山は絶景。

とはいいつつも、実際車中泊してみた快適さで比較すると、道の駅なるさわの方が満足度が高かったそうです。初心者には少しハードルが高いのかもしれません。

長池親水公園駐車場 西駐車場(東もある)

長池親水公園駐車場は言わずと知れた、山中湖と富士山が見える絶景ビュースポット。西駐車場、東駐車場の2箇所に分かれている。真ん中道路を挟んでトイレがあるので、どっちを選んでも構わない。

トイレは正直そこまで綺麗ではなく、ちょっと古い。でも無料だし仕方がないと割り切るしかない。

朝起きると、こんな感じの富士山。
見に来ている人も、ちらほらいます。
朝の富士山良いですよ。

道の駅なるさわ(山中湖ではないけど、近隣でベスト車中泊スポットだった)

温泉施設「ゆらり」が隣接しており、駐車場も広大なスペースがある。山中湖も良いんだけど、施設が充実しているで道の駅ではない。

道の駅なるさわには、湖はなくとも富士山の絶景も味わえる、子連れでも使える、お風呂あり、レストランありの富士五湖における、ファミリー向けベスト車中泊スポット。

山中湖1周ポタリングのついでに下見してみた車中泊スポット(無料)

実は無料の車中泊スポットの調査に行ったわけではないみたいなのですが、あまりにも良かったため、1週ポタリングするついでに、湖畔エリアの駐車場を下見してみたとのことなので、その様子をお伝えします。

乗っている自転車はこちら

価格を見たら、おそらくほとんどの人が怒ってしまうほど、金額の高い、折りたたみ電動自転車です。

山中湖公共駐車場(旭ヶ丘湖畔駐車場A-1)

山中湖公共駐車場(旭ヶ丘湖畔駐車場A-1)はしゅうすいやボートハウスの近くに位置しており、旭ヶ丘湖畔緑地公園の西側に位置している駐車場です。

駐車場の全体はこのような感じ

目の前に警察の駐在所があります。すぐ隣がA-2駐車場で、コンビニも近く便利です。

駐車場からはすぐに山中湖の景色が眺められます

駐車場も広々していて、公園にはベンチや東屋もあり、朝ごはんにぴったりです

トイレはすぐ東側にあり、道路を渡るとコンビニ(セブンイレブン山中湖旭ヶ丘店)があるので車中泊の利便性は高いです。

山中湖旭日丘園地と書いていますね。地図が少し見えづらいですが茶色の部分が駐車場になっています。富士箱根伊豆国立公園の一部が山中湖なんだと思います。

山中湖公共駐車場(旭ヶ丘湖畔駐車場A-2)

山中湖公共駐車場(旭ヶ丘湖畔駐車場A-2)はしゅうすいやボートハウスの近くに位置しており、旭ヶ丘湖畔緑地公園の西側に位置している駐車場です。

A-1駐車場のすぐ東側にあり、トイレやコンビニの利便性はほぼ同じです。

駐車場の全体はこのような感じ

キャンプ場のPICA山中湖があり、時間帯によってはレストラン(FUJIYAMA KITCHEN)やカフェ(Hammock Cafe)も利用できそうですので、食事の幅が広がります。

山中湖公共駐車場(旭ヶ丘湖畔駐車場B)

山中湖公共駐車場(旭ヶ丘湖畔駐車場B)はA-1とA-2から道路を渡ったところにあります。トイレやコンビニの利便性はほぼ同じです。

駐車場の全体はこのような感じ

山中湖公共駐車場(旭ヶ丘湖畔駐車場C)

山中湖公共駐車場(旭ヶ丘湖畔駐車場C)は森の駅旭ヶ丘(FUJITAMA BAZAAR)や旭ヶ丘桟橋乗り場の近くに位置しており、旭ヶ丘湖畔緑地公園の真ん中あたりに位置している駐車場です。

A-1駐車場のすぐ東側にあり、トイレやコンビニの利便性はほぼ同じです。

駐車場の全体はこのような感じ

個人的な感想にはなりますが、レストランや売店はあり、一見色々と楽しめそうな感じはしますが、どちらかといえばインバウンド向けと思いました。

道路越しに富士山が眺められます

ちなみに正面の建物の裏から山中湖のカバ(水陸両用バス)の出発地になっているので、たまに道路を走っている様子が見られます。こどもは喜ぶと思いますが、乗らないわけにはいかなくなると思います。

山中湖公共駐車場(旭ヶ丘湖畔駐車場D-1、D-2)

山中湖公共駐車場(旭ヶ丘湖畔駐車場D-1)はC駐車場のすぐ東側にあり、トイレやコンビニの利便性はほぼ同じです。

駐車場D-2は隣に続いています。駐車台数は一番多いです。観光バスもここに停車します。(車中泊にはあまり関係ないと思います)

駐車場の全体はこのような感じ

道路越しに富士山が眺められます

結構いい感じで富士山が見えるので、この南側湖畔の中ではおすすめのエリアと思います。おそらく富士山への角度的に、見える位置にあるんだと思います。

RVパークで車中泊も盛り上がっている

山中湖に通うようになった頃は、湖畔の無料駐車場を中心に車中泊する場所を探していました。

ところが数年で状況はかなり変わり、山中湖周辺にもRVパークが増えています。

無料で富士山の前に車を停めるのか。数千円を払って、電源やトイレ、温泉のある場所に一晩の居場所を確保するのか。

ハイエースを「移動する小さな家」と考えると、この違いは単なる無料・有料の比較ではありません。

Hygge Yamanakako RVパークヒュッゲ山中湖

山中湖畔から車で約5分、道志みち沿いにある車中泊専門のRVパークです。全12台で、トイレや無料シャワー、流し台、冷蔵庫、コインランドリーなどを利用できます。車外にテーブルを出したり、焚き火をしたりできるので、公共駐車場よりもキャンプに近い過ごし方をしたい人に向いています。なお、2026年10月現在は電源サイトを調整中で、電源の利用はできません。

料金:1泊2,200円〜/1台
日程によって料金が変わり、土日・連休などは3,300円〜となる日があります。

MAUKA RESORT AZMY

山中湖村平野にあるアウトドア複合施設で、RVパークは2台分。24時間トイレ、電源、水道、ドッグランがあり、焚き火や屋外調理、車外でのテーブル利用も可能です。バスケットゴールやスケートボードエリアなどもあり、車中泊だけでなく、子どもと外で遊びながら過ごしたい家族にも使いやすそうな施設です。

料金:1泊3,300円/1台
ハイシーズンは4,000円。冬季は休業期間があるため、利用前に営業日を確認しておくのがおすすめです。

WANALOHA Fuji やまなかこ

石割の湯のすぐ近く、山中湖畔にも歩いて行ける場所に2026年に加わったRVパークです。全5区画で、24時間トイレ、水道、電源対応区画、ダンプステーションなどを備えています。特に魅力なのは温泉との距離で、石割の湯で入浴したあと車をほとんど動かさずに一晩過ごせるのは、山中湖での車中泊ではかなり使いやすい条件です。

料金:1泊3,500円〜/1台

区画によって料金が異なります。

・RV05:3,500円〜
・RV02・RV03:4,000円〜
・RV01:7,000円〜

電源やダンプステーションなどは区画・オプションによって利用条件が異なり、ハイシーズンは料金が上がります。

観光してみたい場所

山中湖・湖畔の絶景ビュースポット

長池親水公園

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