車とタープを連結する金具|カーサイドタープとしてキャプテンスタッグのカージョイントを利用して時短キャンプを実現

ハイエースDXを購入し、車とタープを連結する金具を発見しました。早速キャンプでカージョイントで手持ちタープを使用してみたら、設営が劇的に楽になり時短キャンプでアウトドア時間を思う存分に楽しめたので、おすすめのカージョイントをご紹介します。カーサイドタープを購入することも検討しましたが、既に持っているタープを利用できるカージョイントが圧倒的にオススメです。
今回購入した商品はこちら
タープ取付用カージョイント|キャプテンスタッグ
車とタープを工具なしで連結できる優れものです!

カージョイントの取り付け位置
取り付け位置は、ハイエースの屋根からの水垂れ防止用のレールに2箇所。前席扉の上部とリアガラス。他のレビューでピッタリハマることは知っていたので、しっかりと固定することができました。


カージョイントは丈夫にネジが2箇所あり、交互にネジを締めることで車と固定します。
上側に向いたフックがあるので、タープのリング金具を引っ掛けることで取り付け完成。
両サイドに丸穴が2箇所あるので、カラビナでの設置も可能です。

今までキャンプで使用していたタープはヒルバーグのタープ10。SMLサイズでいうところのMサイズのものです。
ハイエースの全長が4.7mとかそのくらいなので3mくらいのタープであれば取り付け可能と思いましたので、短辺を車側に設置することができました。
使用しているタープ
タープ10 UL(ウルトラライト) |ヒルバーグ(HILLEBERG)
ヒルバーグ社のタープは天候から身を守りながらも、「アウトドア」を五感で感じるために最適な選択肢です。 テントの入り口に設営すれば、風通しの良いパティオを作ることもできます。また、クマがいるような地域でも、キャンプ場から離れたところに安全なキッチンを作ることができます。タープの使用方法はほとんど無限であり、トレッキング・ポールやパドルや木の枝で設営することができ、また樹木から吊り下げることもできます。ヒルバーグ社の最小モデルであるタープ 5は、ソロ用に特別に設計されており、ギアを置くスペースも提供します。出入りがしやすい形状で、十分に風通しを良くタープを設置するために、地面からかなり高く設営することもできます。また、悪天候から身を守る避難場所として使う場合は、その縁を地面にほとんど完全に設置して設営することもできます。タープ5(またはすべてのタープモデル)の下で寝るときにビバノラックを併用すると、寝袋による保護と悪天候に対する防御の両方が追加されます。その最小限のミッションに合わせて、タープ5は非常に軽く、しかも強力なKerlon 1000で作られています。Kerlon 1000はヒルバーグ社の3シーズン用イエローレーベルのテントのいくつかで使用されていて、2mmのガイラインが付属しています。サイズの大きなタープ10とタープ20は、伝統的な長方形をしています。いずれも、軽量のULバージョンと頑丈なXPバージョンがあります。 どちらにも3mmのガイラインが付属しています。2人で使用するために設計されたタープ10は、メッシュリッジ、メッシュボックス10、メッシュインナーテントとうまく組み合わせることができます。これらの組み合わせのいずれも、暖かい気候の時の旅に適した、軽量な(虫を寄せ付けない)選択肢です。 タープ20はメッシュボックス20と組み合わせれば、大規模なグループでの使用に最適です。ヒルバーグ社のタープはどんなハイキングでも、持っていけば素晴らしいものです。たとえば、天候に関わらず、休憩中に集まれる場所として使用したり、昼食や夕食時に「ダイニングホール」として使用してください。 タープ5は1人から2人の避難所になります。タープ10は2人から4人のハイカーのための良い選択肢です。タープ20はさらに大きなグループを容易にカバーすることが可能です。
タープ10のサイズは3m-3.5mですが
他のサイズ展開を見てみると・・・
Sサイズのタープ5は2.15-3.15mで五角形に変形しているので取り付けできないことはないのですが、見た目が微妙。
一方でLサイズのタープ20は4.5m-4,5mとサイズオーバー。
しかしながら、タープ20は余った生地(1m程度)を折り曲げて(垂直orななめ)で側面をカバーするという使い方もありだなと思いました。
開放感的には水平の屋根として使えるタープ10がおすすめです。
タープポールはニーモ(NEMO)のアジャスタブルタープポールLを2本使用しています。
ニーモのLポールサイズのタープポールは、ポール径が28mmと太いので、ヒルバーグのタープに取り付いているリング(やや大きい)が落ちないので、こちらを使っています。
他に悩んだカージョイントの類似製品
DODのクルマッチ(名前がいつもかわいいDOD)も検討しました。色がオールブラックでいいのですが、フックが下向きになっていて、設営時にタープが落ちてくるので、やめました。
FIELDOORのカーサイドタープ用のカージョイントはアイボルト固定しかないため、ヒルバーグのタープ取り付けの際にカラビナで固定する必要があり、余分に部品が必要なのでやめました。
おすすめ使ってみてね!
タープ取付用カージョイント|キャプテンスタッグ
人気記事はこちら
-
ガジェット・家電
車中泊の際に穴あけせずに外部電源を利用する方法|フラットコード、屋外防水コンセントカバー、屋外型防雨延長コード
キャンピングカー仕様ではないハイエースで外部電源を穴をあけずに使えるようにするための方法。ハイエースだけでなく、どんな車でも車中泊仕様の車に大変身します。超… -
ガジェット・家電


「カーナビ・ETC・ドラレコ」3点セットの格安取付方法を調べてみた|くらしのマーケット|ディーラーオプションが高すぎ
車両購入時に「カーナビ・ETC・ドラレコ」の3点セットは必須であるにもかかわらず、割高で不満。ディーラーオプションが高すぎるので、格安で取り付ける方法について調… -
ガジェット・家電


キャンピングカー仕様|ハイエースの純正ナビを変更したくなった理由|大画面のおすすめ社外カーナビ|パノラミックビューモニター
ハイエースの純正ナビは必要十分な機能はあるものの、画面サイズが7インチと小さく、キャンピングカー仕様として考えた時に不満があります。キャンピングカーでの車内移… -
バンライフ(車中泊)


擬似FIREでやりたいこと|山中湖の湖畔で車中泊をしながらコスパ良く暮らす|山梨県山中湖村|ハイエースのある暮らし
擬似FIREで山中湖の湖畔で車中泊をする方法について調べてみました。ハイエースで車中泊をする前提でRVパークで宿泊費を抑えながら「美味しいものを食べる。絶景を眺め… -
バンライフ(車中泊)


長野県諏訪市は車中泊に厳しい街になってしまった|ローソン車中泊と真逆の流れ|諏訪湖の湖畔で車中泊をしながら周辺観光|
2024年から公園での車中泊が禁止され、厳しくなったと噂の諏訪市。巷ではローソン車中泊が千葉県で8箇所発表されており、車中泊ブームを予感させるものですが、諏訪湖で… -
バンライフ(車中泊)


車中泊家族4人の寝方|ハイエース車中泊するためのベッドキットは全部で4種類。タイプ別におすすめを調べてみた|セルフDIY
ハイエースの購入が決まり、納車まであと数ヶ月、家族4人で快適に車中泊するためにベッドキットを導入したいと思っています。車中泊用のベッドキットを調べると大きく4…
新着記事はこちら
-
バンライフ(車中泊)


道の駅まえばし赤城で車中泊|日帰り温泉、レストラン、バーベキュー、魚市場、農作物直所など、全部入りのプレミアムな道の駅
道の駅まえばし赤城は、日帰り温泉だけでなく、本格的なビストロレストラン、バーベキュー施設、新鮮な魚市場、農作物直販所など、道の駅の人気施設が全部入りのプレミ… -
ガジェット・家電


電気毛布はポータブル電源で何時間使えるのか|4泊5日の冬の車中泊で使ってみた|Jackery ポータブル電源
ポータブル電源を購入した目的は、冬の車中泊で電気毛布を使用して快適な睡眠を得ること。おすすめのサイズは180×130の大きめサイズ。使用モードは「中」もしくは「弱」… -
バンライフ(車中泊)


伊香保温泉の徳冨蘆花記念文学館駐車場で車中泊|石段エリアに近く、日帰り温泉や伊香保観光に最適な無料ではない車中泊スポット
伊香保温泉の徳冨蘆花記念文学館駐車場(P1)は、温泉巡りに最適な車中泊スポットです。車中泊のできる有料駐車場で、値段は1泊800円と格安な割に石段エリアがほどほどに… -
バンライフ(車中泊)


草津温泉の湯畑観光駐車場で車中泊|湯畑エリアに近く、冬の日帰り温泉巡りや草津観光に最適な無料ではない車中泊スポット
草津温泉の湯畑観光駐車場は、温泉巡りに最適な車中泊スポットです。車中泊のできる有料駐車場で、値段は1泊1000円と格安な割に湯畑エリアが近く、目の前にコンビニ、す… -
バンライフ(車中泊)


温泉のある無料車中泊スポット8選(北関東)|道の駅、RVパーク|草津温泉、伊香保温泉、日光、鹿島神宮、香取神宮を巡る
北関東で温泉旅の目的は草津温泉、伊香保温泉、日光、鹿島神宮に行くこと。旅館に泊まるのではなく、無料車中泊スポットを巡る旅を計画してみました。前半に散歩などの… -
ガジェット・家電


車中泊にベッドキットはいらないのか|ハイエースで4人家族ファミリー車中泊を実現する方法|DIY不要の2段ベッドがおすすめ
車中泊にベッドキットはいらないのか。無くても寝れるけど、あれば快適な空間が得られる。商用車ハイエースで4人家族が快適に寝れるDIY不要の2段ベッドキットで、車内が…











