建築家の妻へようこそ
建築家の妻
(通称:建妻_けんつま)
建築家である夫の口癖や言論を忘れないようにするために(役に立つか立たないかはわかりません)ブログに忘備録として書き残しています。


建築家である夫は、様々な建物の設計をしており、応援をしたいと思っています。非常に納得のいく意見もあります。


ただ結婚できない男も建築家ですし、もちろん。そこまで偏屈ではないですが。


建築家という職能。
建築家という人間。
建築家という生活習慣、思考の癖。


はものすごいです。


こだわりや、執着心。感覚的なセンス。
特殊な人間の才能ではないかと思う反面。
それが、逆に怖くもあります。


建築家の妻である、みなさま。

建築家の友人である、みなさま。

建築家の恋人である、みなさま。


に対して

心より敬意を示して

届けたい「言葉」をお伝えできればと思っています。

湘南難民|土地探し_鎌倉・逗子・葉山探考②_土地が見つからず、諦めた人達が次に狙うエリアの実態について

blue body water

鎌倉・逗子・葉山のエリアはコロナ禍の在宅勤務(テレワーク)の広まりによって、土地価格が急騰しました。もちろん都内の土地もどんどん右肩上がりでしたが、都心から離れたエリアにも関わらず局所的に値上がりしていたので、湘南バブルとも言われています。そして、湘南難民と言われる(勝手に呼びます)方達が、価格高騰のため鎌倉・逗子・葉山で土地を買うことができず、次に狙うエリアの実態についてお伝えしたいと思います。あくまで噂で聞いた話なので、本当かどうかはわかりませんが、自分たちも似たような雰囲気のエリアだなぁとも思っていたので、紹介したいと思います。

目次

湘南難民が次に選ぶ土地

湘南難民(鎌倉・逗子・葉山)が次に選ぶ土地とはどこなのか。土地価格が近似している藤沢も人気が高く手が出ません。都内から遠く離れる必要があります。

茅ヶ崎、平塚もありますが、別荘的な要素というよりもむしろベッドタウンの印象が強いので、選択肢にはならないかと思います。風光明媚で良いなと思える風景に出会うこと、それが湘南難民の求める土地です。

ということは、別荘地にターゲットが絞られます。鎌倉も藤沢も、葉山も別荘地(挟まれている逗子も、もちろん別荘地)。非日常的な暮らしを実現するためのエリアが、次に選ぶ土地の候補地になります。

かつての別荘地|大磯町

大磯町はかつては200もの別荘の集積地でした。しかし、明治時代をピークに別荘としての地位は藤沢や鎌倉に奪われていくことに。しかしながら、かつてその土地に邸宅を構えた歴史上の人物がいるので、その土地の素晴らしさは変わることはないと思うのです。

大磯は海と山の距離が比較的近く、鎌倉に近い雰囲気がします。社寺仏閣や観光地ではないのですが、その自然の地形は似ているような、似ていないような。

自然に囲まれた場所で暮らしたいという方にとって、湘南エリア(鎌倉、逗子、葉山)のブランド名を捨てることにはなるのですが、価格が割安な割に、とても魅力的な住環境が得られるエリアです。

建築家の夫に大磯で土地探しするならどこがおすすめ?

と聞いてみたところ

それは東小磯だな。駅からも近く、山から海へ広がっていく街並みが、なにより良い。おすすめは山の方かな。

とのことで、こちらで位置を示しています。

山の方は鎌倉の「谷戸」と同じように山の間を縫うように、奥に奥に向かって住宅地が連なっています。

blue body water

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