建築家の妻へようこそ
建築家の妻
(通称:建妻_けんつま)
建築家である夫の口癖や言論を忘れないようにするために(役に立つか立たないかはわかりません)ブログに忘備録として書き残しています。


建築家である夫は、様々な建物の設計をしており、応援をしたいと思っています。非常に納得のいく意見もあります。


ただ結婚できない男も建築家ですし、もちろん。そこまで偏屈ではないですが。


建築家という職能。
建築家という人間。
建築家という生活習慣、思考の癖。


はものすごいです。


こだわりや、執着心。感覚的なセンス。
特殊な人間の才能ではないかと思う反面。
それが、逆に怖くもあります。


建築家の妻である、みなさま。

建築家の友人である、みなさま。

建築家の恋人である、みなさま。


に対して

心より敬意を示して

届けたい「言葉」をお伝えできればと思っています。

【北海道版】温泉のある無料の車中泊スポット15選|道の駅でお風呂・ご飯・朝風呂まで楽しむ前泊旅

北海道で車旅をするなら、移動距離が長いからこそ「どこで一晩休むか」が旅全体の快適さを左右します。今回は、無料で休憩できる駐車場と24時間トイレがあり、徒歩圏・敷地内に温泉があることを基本に、夜の食事、買い出し、翌朝の観光へのつながりまで確認しました。

この記事では15施設を、道央・道北・十勝・道東・オホーツク・日高の6エリアに分け、さらに夜の過ごし方を「現地完結型|温泉+食事+お酒」「買い出し型|温泉+車内晩酌」「景色・静けさ型|事前準備して籠もる」の3タイプで整理しています。

北海道までマイカーでどうやって行く?

北海道を車中泊で旅するなら、まず考えたいのが「マイカーをどうやって北海道まで運ぶか」です。

関東からなら、大洗から苫小牧までフェリーで渡る方法のほか、青森まで車で走って津軽海峡をフェリーで渡る方法もあります。

わが家でもハイエースで北海道を旅する前提で、フェリー代・車両運賃・所要時間を比較しました。

北海道までの行き方から計画したい方は、こちらの記事も参考にしてください。

北海道は到着してからの移動距離も長いため、「どこから北海道へ入り、最初の一泊をどこにするか」までセットで考えておくと、旅程がかなり組みやすくなります。

目次

北海道版15施設の選定基準

今回の15施設は、単に「温泉が近くにある道の駅」を集めたものではありません。

基準にしたのは、夜に到着して温泉へ入り、そのあと大きく車を動かさずに休めるか。そして翌朝の北海道旅につなげやすいかです。

選定基準判断のポイント
無料で休憩できる駐車場夜間の休憩・仮眠に使える無料駐車場がある
24時間使えるトイレ夜間・早朝でも利用できる
温泉・入浴施設敷地内または徒歩圏に入浴施設がある
温泉までの移動原則として車を再移動せず徒歩で行ける
夜に入浴できる夕方到着後でも使いやすい営業時間
夜ごはん現地飲食・買い出し・事前準備のいずれかで成立する
温泉後の移動入浴後は車を動かさず一晩を終えやすい
子連れでの使いやすさトイレ、食事、遊び場、朝の出発などに無理が少ない
翌朝の旅次の観光地への前泊・中継地点として意味がある
その場所らしさ温泉、食事、朝風呂、海、森、星空など特徴がある

この中でも特に重視したのが、「温泉に入ったあと、もう車を動かさなくてよいか」という点です。

夜のレストランがなくても、途中で買い出しすれば快適に使える場所は残しています。

便利さだけで評価するのではなく、この場所を旅の中でどう使うと気持ちいいかまで考えて15施設を選びました。

15施設を北海道のエリア別に整理

エリア掲載施設旅の特徴
道央5施設札幌から北海道各地へ出発する前泊に使いやすい
道北4施設オロロンライン・稚内方面の長距離移動を分割しやすい
十勝2施設帯広・十勝・東大雪・襟裳方面をつなぎやすい
道東2施設阿寒・釧路・摩周湖・知床方面への前泊に便利
オホーツク1施設紋別・サロマ湖・網走方面をつなぐ中継地点
日高1施設新ひだかから襟裳へ向かう海沿い旅に使いやすい
道の駅エリア旅の目的地
むかわ四季の館道央苫小牧・日高・道東方面
三笠道央札幌・旭川・富良野方面
275つきがた道央札幌・旭川・道北方面
サンフラワー北竜道央北竜・旭川・道北方面
鐘のなるまち・ちっぷべつ道央深川・旭川・留萌方面
風Wとままえ道北オロロンライン・稚内方面
ほっと♡はぼろ道北留萌・天売島・焼尻島・稚内方面
びふか道北美深・名寄・稚内方面
☆ロマン街道しょさんべつ道北オロロンライン・稚内方面
忠類十勝十勝・帯広・襟裳方面
しほろ温泉十勝士幌・帯広・東大雪方面
阿寒丹頂の里道東釧路・阿寒湖・鶴居方面
パパスランドさっつる道東知床・摩周湖・斜里方面
かみゆうべつ温泉チューリップの湯オホーツク紋別・サロマ湖・網走方面
みついし日高新ひだか・襟裳方面

北海道の温泉車中泊は、本州以上に「旅の途中に一泊する」意味が大きくなります。

札幌から稚内、旭川からオホーツク、釧路から十勝へ一気に走るのではなく、夕方になったら温泉付きの道の駅で一度旅を区切る。

エリアごとに前泊地を一つ覚えておくと、北海道の長距離移動をかなり組み立てやすくなります。

道央|札幌から北海道各地へ向かう前泊に

道央は、札幌を起点に旭川・富良野・道北・日高方面へ向かうときの最初の一泊を作りやすいエリアです。三笠、月形、北竜、秩父別と北へつなげる施設が多く、むかわを使えば苫小牧から日高・道東方面へも入りやすくなります。道央の5施設は食事と温泉を現地でまとめやすい場所が多く、北海道到着初日や帰路の一泊にも使いやすいのが特徴です。

道の駅むかわ四季の館|苫小牧から道東へ向かう最初の一泊に使いやすい

現地完結型|温泉+食事+お酒

温泉・夕食・売店まで一つの建物にまとまり、到着後の移動が少ないのが魅力です。

温泉「四季の湯」は22時まで、レストランも夜営業があるため、夕食を食べて温泉へ入り、そのまま車へ戻る流れを作りやすい道の駅です。苫小牧から日高・道東方面へ向かう途中で初日の移動距離を少し伸ばしておきたいときにも使いやすく、北海道旅の最初の一泊にも向いています。

項目内容
所在地北海道勇払郡むかわ町美幸3丁目3-1
旅の目的地苫小牧、日高、新冠、帯広・道東方面
駐車場普通車200台、大型3台
トイレ24時間利用可
売店・飲食売店8:00〜21:00、レストラン11:00〜14:30・17:00〜19:50L.O.
入浴施設むかわ温泉 四季の湯
温泉営業時間10:00〜22:00
入浴料金大人520円、小学生210円、小学生未満無料
ファミリー向けポイント食事と温泉が館内でまとまり、到着後の移動を減らしやすい
注意点設備メンテナンスによる休館あり。利用前に営業日確認推奨

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