建築家の妻へようこそ
建築家の妻
(通称:建妻_けんつま)
建築家である夫の口癖や言論を忘れないようにするために(役に立つか立たないかはわかりません)ブログに忘備録として書き残しています。


建築家である夫は、様々な建物の設計をしており、応援をしたいと思っています。非常に納得のいく意見もあります。


ただ結婚できない男も建築家ですし、もちろん。そこまで偏屈ではないですが。


建築家という職能。
建築家という人間。
建築家という生活習慣、思考の癖。


はものすごいです。


こだわりや、執着心。感覚的なセンス。
特殊な人間の才能ではないかと思う反面。
それが、逆に怖くもあります。


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建築家の友人である、みなさま。

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に対して

心より敬意を示して

届けたい「言葉」をお伝えできればと思っています。

新幹線に乗る前に買う売店の飲み物がぬるくて、冷えていない件|カップ氷はどこで買える?自販機・NewDaysの探し方

新幹線に乗る前
駅ナカのコンビニで飲み物を買ったのに、車内で飲んでみると思ったほど冷えていない。

そんな経験はありませんか。

特に長時間移動では、ぬるいお茶やコーヒー、ビール、ハイボール缶を飲み続けるのは少し残念です。

そこで便利なのが、駅で買える「カップ氷」です。この記事では、新幹線でカップ氷はどこで買えるのか、東京駅のNewDays、新横浜駅のホーム自販機、新大阪駅の設置情報をもとに、探し方と使い方をまとめます。お酒だけでなく、お茶、アイスコーヒー、炭酸水、ジュースにも使えるので、長時間移動を少し快適にしたい人にも役立つ内容です。

目次

新幹線の飲み物、意外とぬるくないですか?

新幹線に乗る前に、駅ナカのコンビニで飲み物を買う。

お茶、コーヒー、炭酸水、ビール、ハイボール缶。

冷蔵ケースに入っているので、当然しっかり冷えていると思います。

でも実際に車内で飲んでみると、思ったほど冷たくないことがあります。

冷蔵ケースに入っていても、キンキンとは限らない

駅ナカのコンビニは、商品の回転が早いです。

補充されたばかりの商品は、まだ冷え切っていないことがあります。

さらに、冷蔵ケースは多くの人が開け閉めします。

家庭の冷蔵庫のように、じっくり冷えているとは限りません。

ビールがぬるいと、かなり残念

特に残念なのがビールです。

新幹線の席に座って、さあ飲もうと思って開けたら、思ったほど冷えていない。

これはけっこうがっかりします。

缶のまま飲むしかないので、時間が経てばさらにぬるくなります。

「新幹線で冷たい飲み物を飲む」というだけのことが、意外と難しいのです。

長時間移動では、飲み物の冷たさが地味に大事

新幹線の移動時間は、短いようで意外と長いです。

東京から名古屋でも約1時間半。

東京から新大阪なら約2時間半。

東北・北陸・山陽方面なら、さらに長く座っていることもあります。

その間、飲み物がぬるいと、地味にテンションが下がります。

冷たい飲み物があるだけで、移動時間は少し快適になる

逆に、冷たい飲み物があるだけで、移動時間の満足度はかなり変わります。

仕事前のアイスコーヒー。

出張帰りのハイボール。

夏の移動中のお茶。

子ども用のジュース。

カップ氷は、こうした飲み物を車内で冷たく仕上げるための、かなり実用的なアイテムです。

ビールを冷やしたい。でも氷を入れると、それは違う

最初に考えたのは、ビールを冷やしたいということでした。

新幹線で飲む缶ビール。

できればキンキンに冷えていてほしい。

でも、ビールに氷を入れるのは少し違います。

ビールに氷を入れると、どうしても薄まる

氷を入れれば、たしかに冷たくなります。

でも、ビールは薄まります。

泡の感じも変わります。

冷たくはなるけれど、ビールとしての満足度は下がりやすいです。

ビールの場合、カップ氷に注ぐよりも、よく冷えた缶を買う方が自然です。

あるいは、冷えた缶を缶クーラーに入れて、ぬるくなるのを遅らせる方が向いています。

カップ氷は、ビールを救うための道具というより、氷に注いで飲むとおいしい飲み物に向いています。

氷で割れる飲み物なら、新幹線でも使いやすい

一方で、氷に注いで飲むことに違和感がない飲み物なら、カップ氷はかなり便利です。

ハイボール。

レモンサワー。

缶チューハイ。

アイスコーヒー。

お茶。

炭酸水。

これらは、カップ氷との相性が良い飲み物です。

新幹線では「冷やす」より「冷たく仕上げる」と考える

カップ氷で常温の缶を外側から冷やすのは、新幹線の座席では少し大変です。

水が必要です。

袋や容器も必要です。

座席テーブルの上でやるには、少し大げさです。

だから、新幹線では「飲み物そのものを冷やす」というより、「氷に注いで冷たく仕上げる」と考えた方が現実的です。

そこで見つけたのが、新幹線ホームのカップ氷

実際に新幹線のホームを見てみると、カップ氷は意外と身近な場所にありました。

新横浜駅では、新幹線ホーム上にカップ氷の自販機がありました。

東京駅では、新幹線ホームのNewDaysに「カップ氷ございます」という張り紙がありました。

新横浜駅では、ホーム上にカップ氷の自販機があった

新横浜駅の新幹線ホームには、カップ氷の自販機がありました。

これはかなり便利です。

新幹線に乗る直前に氷を買えるので、朝から氷を持ち歩く必要がありません。

ホームで買えると、使うタイミングがちょうどいい

氷は、早く買いすぎると溶けます。

だから、乗る直前に買えるのが一番便利です。

新幹線ホーム上の自販機で買えるなら、改札内に入ってから、乗車直前に購入できます。

移動中に冷たい飲み物を楽しむには、かなり理にかなっています。

東京駅では、NewDaysでレジ販売されていた

東京駅の新幹線ホームにあるNewDaysでは、「カップ氷ございます」という張り紙がありました。

しかも、冷凍ケースに大きく並んでいるわけではなく、レジで言えば出してくれるスタイルでした。

これはかなり大事な発見です。

冷凍ケースに見当たらなくても、売っていないとは限らない

カップ氷は、売り場を見渡して見つからないからといって、売っていないとは限りません。

レジ周辺に案内がある。

冷蔵ケースの下に張り紙がある。

店員さんに聞くと出してもらえる。

こういう販売方法もあります。

新幹線でカップ氷を探すときは、冷凍ケースだけを見るのではなく、レジ周辺の案内まで確認した方がよさそうです。

カップ氷は、売り場になくても買えることがある

東京駅の新幹線ホームNewDaysでは、カップ氷の案内が店内に貼られていました。

「カップ氷ございます」

「お酒やお茶と一緒にいかがですか?」

この表示がかなり象徴的です。

「お酒やお茶と一緒に」という言葉がポイント

カップ氷というと、お酒に使うイメージがあります。

でも、東京駅の張り紙には「お酒やお茶」とありました。

つまり、駅側もお酒だけではなく、お茶などのソフトドリンク需要を想定しているわけです。

カップ氷は、酒飲みだけの道具ではない

カップ氷は、ハイボールやレモンサワーだけのものではありません。

お茶を冷たく飲む。

アイスコーヒーにする。

炭酸水を冷たくする。

ジュースを冷やす。

長時間移動の飲み物を快適にするための商品として見ると、かなり使い道が広がります。

見つからないときは「カップ氷ありますか?」と聞く

見つからなければ、店員さんに聞いてみるのが一番早いです。

「カップ氷ありますか?」

この一言で出てくる店舗もありそうです。

確認できた駅|東京駅・新横浜駅・新大阪駅

現時点で、カップ氷について確認できている駅を整理します。

東京駅では、新幹線ホームのNewDaysで「カップ氷ございます」という張り紙を確認しました。

新横浜駅では、新幹線ホーム上にカップ氷の自販機がありました。

新大阪駅については、JR東海リテイリング・プラスが、東海道新幹線27番線ホーム6号車付近にカップ氷を購入できる自販機を設置したと発表しています。

駅入手方法確認状況メモ
東京駅新幹線ホームNewDays現地確認済み張り紙あり。レジで申し出る形式
新横浜駅新幹線ホーム自販機現地確認済みホーム上でカップ氷自販機を確認
新大阪駅東海道新幹線ホーム自販機公式情報あり27番線ホーム6号車付近に設置情報あり
上野駅NewDays目撃情報あり追加確認したい
新青森駅NewDaysミニ目撃情報あり追加確認したい
名古屋駅駅ナカ売店・コンビニ要確認出張需要が大きいので確認したい
京都駅駅ナカ売店・コンビニ要確認観光・出張どちらも需要あり
博多駅セブン系店舗など要確認山陽・九州新幹線の主要駅

東京駅はNewDaysのレジ販売を現地確認

東京駅では、新幹線ホームのNewDaysで「カップ氷ございます」という張り紙を確認しました。

冷凍ケースに並んでいる商品を探すというより、レジで申し出るスタイルです。

東京駅では、張り紙を見落とさないのがポイント

東京駅のような大きな駅では、売店も人も多いです。

急いでいると、店内の小さな張り紙は見落としやすいです。

カップ氷を探すなら、レジ周辺や冷蔵ケース下の案内を確認するのが良さそうです。

新横浜駅はホーム自販機を現地確認

新横浜駅では、新幹線ホーム上にカップ氷の自販機がありました。

ホーム上で買えるので、かなり使いやすいです。

新横浜駅は、乗車直前に買えるのが便利

乗車直前に氷を買えると、氷が溶けにくいです。

カップ氷は、早く買いすぎるより、飲む直前に買った方が快適です。

新横浜駅のようにホーム上で買える駅は、かなり相性が良いと思います。

新大阪駅は公式にホーム自販機の設置情報あり

新大阪駅については、JR東海リテイリング・プラスが、JR新大阪駅の東海道新幹線27番線ホーム6号車付近にカップ氷を購入できる自販機を設置したと発表しています。

設置商品は小久保製氷冷蔵の「ロックアイスグラス」と案内されています。

新大阪駅でも需要があったから、自販機化されたと考えられる

新大阪駅のホーム自販機は、カップ氷の需要が実際にあることを示しているように見えます。

お酒だけでなく、長距離移動中に冷たい飲み物を飲みたいという需要は、かなりありそうです。

カップ氷は、お酒だけのためにあるわけではない

カップ氷というと、ハイボールやレモンサワーを思い浮かべる人が多いかもしれません。

たしかに、仕事終わりの新幹線でカップ氷にハイボールを注ぐのは最高です。

ただ、それだけではありません。

お茶や水を冷たく飲みたい人にも使える

長時間移動中は、水分補給が大切です。

でも、ぬるいお茶や水は、あまり飲む気にならないことがあります。

カップ氷があれば、買ったお茶や水を冷たくして飲めます。

夏の新幹線移動では特に便利

夏場は、駅までの移動だけでも汗をかきます。

ホームで待っている間も暑いです。

車内に入ってから冷たいお茶を飲めると、それだけでかなり落ち着きます。

アイスコーヒーにもかなり相性がいい

個人的に、かなり便利だと思うのがアイスコーヒーです。

ペットボトルのコーヒーや缶コーヒーは、思ったほど冷えていないことがあります。

そこにカップ氷があれば、しっかり冷たいアイスコーヒーになります。

午前中の移動や出張前にも使いやすい

お酒を飲まない時間帯でも、カップ氷は使えます。

午前中の出張移動。

仕事前の新幹線。

帰りの眠気覚まし。

こういう場面では、ハイボールよりアイスコーヒーの方が現実的です。

子ども連れならジュースや麦茶にも使える

子ども連れの新幹線移動でも、カップ氷は使えます。

りんごジュース。

オレンジジュース。

麦茶。

スポーツドリンク。

ぬるい飲み物より、冷たい飲み物の方が子どもも飲みやすいことがあります。

ただし、こぼれやすさには注意したい

子どもに使う場合は、こぼさない工夫が必要です。

新幹線のテーブルは便利ですが、揺れることもあります。

フタ付きカップやタンブラーがあると安心です。

氷で味が薄まることもあるので、濃いめのジュースやスポーツドリンクの方が使いやすいかもしれません。

ノンアル派なら炭酸水やノンアルサワーにもいい

お酒を飲まない人でも、カップ氷は楽しめます。

無糖炭酸水。

レモン炭酸水。

ジンジャーエール。

コーラ。

ノンアルレモンサワー。

ノンアルハイボール。

こうした飲み物は、氷に注ぐだけでかなり満足感が出ます。

「お酒を飲まないけど、少し特別な飲み物がほしい」に合う

長時間移動中、ただのお茶や水だけだと少し物足りないことがあります。

そんなとき、氷入りの炭酸水やノンアルサワーがあると、移動時間が少し楽しくなります。

カップ氷は、ノンアル派にもかなり使いやすいアイテムです。

実際にグリーン車で使ってみた

仕事終わりの新幹線。

グリーン車の座席に座って、テーブルを出す。

カップ氷を置く。

ハイボール缶を開けて、氷に注ぐ。

これだけで、缶のまま飲むよりも一気に「ちゃんとした一杯」になります。

大げさな準備はいらない

必要なものは、とても少ないです。

カップ氷。

ハイボール缶。

軽いおつまみ。

小さなゴミ袋。

ウェットティッシュ。

これくらいで十分です。

移動時間が、少しだけ特別になる

大げさなことはしていません。

駅でカップ氷を買っただけです。

でも、移動時間の満足度はかなり変わります。

仕事が終わって、あとは帰るだけ。

グリーン車の少し広いテーブルに、カップ氷と缶と軽いつまみを置く。

この時間は、ただの移動ではなくなります。

お酒でなくても、体験としては同じ

もちろん、お酒でなくても同じです。

冷たいアイスコーヒーでもいい。

炭酸水でもいい。

お茶でもいい。

新幹線の中で「冷たい飲み物をちゃんと冷たく飲める」というだけで、移動時間は少し快適になります。

カップ氷は移動時間の満足度を上げる小さな道具

カップ氷は、ただの氷です。

でも、新幹線という閉じられた移動空間では、その価値が上がります。

買った飲み物を冷たく仕上げる。

ぬるさへの不満を減らす。

移動時間を少し楽しくする。

そう考えると、新幹線ホームで売っている理由もわかる気がします。

なぜ駅ナカでカップ氷が売られているのか

カップ氷は、なぜ新幹線駅で売られているのでしょうか。

たぶん理由はシンプルです。

新幹線で冷たい飲み物を飲みたい人が多いからです。

新幹線では、飲み物を冷やす手段がほとんどない

新幹線に乗ってしまうと、冷蔵庫はありません。

自分で氷水を作るのも難しいです。

冷えた飲み物を買ったつもりでも、思ったほど冷えていないことがあります。

カップ氷は車内で飲み物を完成させる商品

だから、カップ氷が便利です。

買った飲み物を注ぐ。

その場で冷たくする。

そのまま飲める。

これは、新幹線のような長距離移動とかなり相性が良いです。

袋入り氷より、カップ氷の方が新幹線向き

袋入りの氷は、新幹線では使いにくいです。

袋を開ける場所がない。

コップが必要。

水がこぼれやすい。

使い切れない。

ゴミが増える。

カップ氷なら、座席でそのまま使いやすい

カップ氷なら、そのまま注げます。

そのまま飲めます。

1人分で使いやすいです。

座席テーブルにも置きやすいです。

新幹線で使うなら、袋入り氷よりカップ氷の方が圧倒的に扱いやすいと思います。

新幹線のカップ氷は、移動時間を少し快適にする道具だった

新幹線で買った飲み物が、思ったほど冷えていない。

それだけのことですが、長時間移動では意外と気になります。

特に夏場や出張帰りは、冷たい飲み物があるだけで気分が変わります。

カップ氷は、新幹線移動の小さな不満を解決してくれる

東京駅の新幹線ホームNewDaysでは、レジで申し出る形式のカップ氷販売を確認しました。

新横浜駅では、ホーム上にカップ氷自販機がありました。

新大阪駅でも、東海道新幹線ホーム上のカップ氷自販機の設置情報があります。

お酒だけでなく、冷たい飲み物全般に使える

カップ氷は、ハイボールやレモンサワーだけのものではありません。

お茶、アイスコーヒー、炭酸水、ジュースにも使えます。

新幹線移動中に、冷たい飲み物をちゃんと冷たく飲むための小さな工夫。

それがカップ氷でした。

売り場に見当たらなくても、レジで買えることがあります。

次に新幹線に乗るときは、ホームのNewDaysや売店、自販機を少しだけ気にしてみるといいかもしれません。

移動時間が、少しだけ快適になります。

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